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オーダーフレーム

22
12月, 2016

 

今の自転車ライフをもっと楽しみたい!より満足度を高めたい!

そうお考えの方にはsevencyclesのフレームオーダーをお勧めいたします。

自分だけのフレームをオーダーして作るとなると若干敷居の高さを感じるかもしれません。

どこをどうすればいいのかわからないし、そこまで専門知識もない、値段も高そう。。。

それよりも雑誌やお店を見ればいろんなメーカーの物があって、

インプレを読むとどれも魅力的な言葉で説明されていれば、その中から自分にぴったりのものが見つかるかもしれません。

通常身体のサイズを測り、適正なフレームサイズのモデルを選ぶ というかたちだと思いますがsevencyclesでフレームをオーダーするということは

これだけにとどまらない、たくさんのメリットがあります。

sevencyclesのオーダーの方法は、まず多数の項目があるチェックシートの記載からスタートします。

まずはこちらに情報を記入していきます。

肩幅、腕の長さ(左右それぞれ)、肘から先の長さ、股下寸法、膝下寸法などなど。体重もありますね。

このへんはショップで自転車を選ぶときにはどこでも聞かれるところだと思います。

次にあなたの自転車歴の項目です。

何年くらいのっていますか?/ 週どのくらいのりますか?/ 平均のケイデンスはいくつですか? だんだんと質問が細かくなってきました。。。

続いてRidingStyleの質問です。

ぺダリングは高回転タイプ?トルクタイプ?/ 上りは立ち漕ぎ?シッティング?/ コーナリング中は脚を止める?回し続ける?

まだまだ続きます。

今度はあなたの身体の特徴についてです。

前屈で手が地面につきますか?/ 腰の痛みは感じますか?/ 肩、背中上部の痛みはありますか?/ 首は痛いですか?/ 手のしびれはどうですか?

それぞれ8段階のレベルで確認をします。

このあとは今あなたがのっている自転車の詳細な情報です。

モデル名(年代まで)から各部のサイズ、使用しているシートポスト(センターマウントorセットバック)などなど、測るのは大変かもしれませんが詳細なスペックを記載します。

合わせて今乗っている自転車の、あなたの感じている状態をチェックします。

ハンドリングは鈍い?機敏?/ ぺダリング時の剛性感は?/ 路面追従性は?/ リーチはどうですか?/ ハンドルの高さは高い?低い?ちょうど良い?

こちらは14段階でのレベルを記載します。

どうでしょうか。ちょっと大変かもしれませんね。

でもここまで情報が揃うと、今のあなたのライディングスタイル、悩み、嗜好性が具体的になってきます。sevencyclesがあなたのベストバイクをイメージする貴重な情報なのです。

市販の自転車ですと、たとえば身長170cmで体重が55kgの人と75kgの人には同じ自転車が勧められるかもしれません。

でもその自転車の乗車感はそれぞれで異なるはずです。数種類のフレームサイズで幅広い客層に売らなければなりませんので仕方のないところです。

sevencyclesのオーダーフレームはこれらの詳細な情報を基に、あなただけの、「あなた専用」フレームをデザインします。

アメリカ本国ではこのカスタムキットに記載した後、電話などでカスタマーへのインタビューを行い、より具体的な要望の聞き取りを行っているのですが

日本ではなかなか難しいため、「こんな自転車が欲しい」 「普段こんなところで乗っている」 「もうどうにも肩が痛くなっちゃってなんとかしてー」 「山あり谷あり 路面も凸凹なところをひたすら走りたい!」 などなど、ご希望を箇条書きにしていただいてもこちらで訳してsevencyclesのデザイナーに伝えますよ!

要はあなたがどんな乗り方をしているか、これから新しいバイクでどう乗りたいか が貴重な情報になるのです。

ショップと相談しながら、ここはこうしたい、こういうサイズにしたい、トップチューブはホリゾンタルじゃないと など具体的な指定があればそれをデザインに落とすことももちろん可能ですが、特別形などにこだわりがなければ純粋に希望の乗り味、用途をつたえてsevencyclesにお任せしてデザインするのがお勧めです。

sevencyclesがこれまで築き上げてきたフレームデザインのノウハウを注ぎ込んでもらいましょう!きっと満足のいくデザインが上がってくると思います。

サイズに悩むロードバイク女子の方々にも強くお勧めですよ!

フレーム設計の特別な専門的知識は必要ありません。

「こう乗りたい」「こんな乗り方がしたい」「こんな場所でのりたい」といった希望を教えていただければ大丈夫です。

sevencyclesがあなたにピッタリのフレームをデザインし、腕利きのビルダーが最高のフレームを組み上げます!

カチカチのレースバイクからゆったり乗れる身体に優しいバイク、たくさんの荷物を積むバイクやロングライドを楽しむバイク。

欲しいを形にしてくれるメーカーですので是非一度検討してみてください。

sevencyclesの溶接マスター Timさんのweldingの様子です。

「tigwelding」