カテゴリー: CHRIS KING
261月

弊社取扱いパーツブランドであるCHRIS KING。皆さんインスタグラムで彼らのアカウントはフォローしておりますでしょうか?

多くの魅力的な商品やKING製品を付けたバイク達がアップされ、毎日それを見るのも楽しみではあるのですが、もうひとつ魅力的なシリーズとして
「CKPChistory」というものがあります。

その名の通りCHRIS KINGの歴史を紹介するといった内容なのですが、毎回書かれているちょっとした話が面白いんです。

こんな感じでなんでこの製品が生み出されて、なぜそんな構造をしているのか。CHRIS KINGしか知らない話が盛りだくさんです。

不定期の更新になりますが、ぜひアップされた際はチェックしてみてくださいね。

これであなたもCHRIS KINGマニアになること間違いなし!

1710月

先週末Chris King本社では、オープンハウスと銘打たれ様々なカスタムバイクや講演会、グループライド等が開催されたようです!

SEVEN等も参加し、素敵なバイクが溢れかえり会場は多いに盛り上がったようですね。

その中で、ひときわ目を引くバイクがあったそうで、こちらのカスタムMTB、フレッシュなカラーリングでありますね~。

SANTACRUZのカスタムカラーのバイクには、同じくSDGのカスタムサドルが装着されております。

なんでもこのバイク、今年に12年間King社に勤めていたJonas Jonsonが亡くなり、その売り上げが残された家族へ向けられるという特別な一台なんですね。

こちらのサイトから抽選へのエントリーが可能となっておりますので、是非この各メーカーからの愛にあふれた一台をゲットしにチャレンジしてみてくださいね。

910月

先日最大MTB情報サイトであるPink Bike内のトピックスで、こんな興味深いものがあがっておりましたね。

日々変化していくバイクの規格について、あなたの意見を!というものなのですが、主なところはハブの規格について等。
近日中にクリスキング社にて、その件についてのディスカッションが開催されるようです。

確かにこれを見るだけでも、どれだけ種類があるんだろうと言う感じでございます。あなたのバイクは今どの規格がついておりますか?

もちろん規格が変わっていくということは、より進化をしているということ。トライ&エラーの繰り返しでより良い製品を生みだして、
日々のバイクライドを快適にしていることも事実であります。

でありますが、やはり規格が変わりすぎてはライダーだけでなく、ショップさんやディストリビューターも混乱してしまうのでは?!という心配から今回のディスカッションを開催するに至ったそうですね。

もちろん主催のPink Bikeやクリスキングは細いタイヤでサスペンション無しのMTBに戻ろう!と言っているわけでは無く、純粋に討論をしたいとのこと。

あなたはどんな風に、どんなスピードで機材が進化していってほしいですか?

318月

少し前の投稿になってしまいますが、SEVEN CYCLESのブログにてコンポーネンツメーカーであるCHRIS KINGとの仲好し具合について書かれておりましたね。

カスタムチタンフレームメーカーで知られるSEVEN CYCES、そのものづくりに対する情熱と探究心は、20年間変わることなく常に高いレベルにあります。

そしてそれはSEVENに付けるパーツメーカーとも共有している部分であり、1976年からパーツをアルミハイグレードパーツを作り続けているCHRIS KINGはまさにSEVENのバイクにマッチするコンポーネントメーカーというわけですね。

実際に多くのCHRIS KING製品が装着されたSEVENのバイクを色々なところでみることができますよね。

自社の工場で、一からそれぞれのジャンルのバイクに会うように設計され、ベアリングも専用設計のCHRIS KING、それはたしかに同じ情熱をもったSEVEN CYCLESのバイクにマッチしない訳が無いですね!

激しいクラッシュや過酷なコンディションの中で使用してもその性能は衰えることなく使い続けることが出来るKING製品達。
それはツールドフランスから、MTBの世界戦の現場でも使用される訳ですね!

みなさん是非SEVENの最高のバイクをオーダーした際にはCHRIS KINGの最高のパーツをご検討ください。

良いパーツは本当に長持ちするものですよ!

54月

世界中のライダーから愛されるパーツメーカー、クリスキングがなにやらインスラグラムを使用して面白い企画をするようです!

MTBレースシーンでおなじみ、カメラマンSVEN・MARTINが撮影した世界各地の有名なMTBライディングスポット。

その場所を投稿された写真にコメントして一番近い場所を当てた人に素敵なプレゼントが贈られるという企画であります!

サンタクルズに乗るSVENが、バイクと一緒に素敵な写真を撮影、あなたはそれがどの場所だか知っておりますでしょうか?!

これはかなりMTBマニアでなければ難しそうですが、是非自信のある方、チャレンジしてみてくださいね!

海外発送も可能とのことなので、当たるチャンスはありますよ~。

今週後半に最初の問題が出されるそうなので、クリスキングのインスタグラムを見逃さないように~。

コメントにその場所と、#WITWISを付けるのを忘れないように!投稿から48時間が制限時間とのことです。

123月

現在アメリカにて開催されているハンドメイドバイシクルショー「NAHBS」にて、おなじみクリスキング

待望のニューカラーを発表いたしました!

そうです今回はただの特別カラーというだけではありません、KING初めて?となるマットカラーなんですね~!

これでより渋くホイールを組みたいあなたには嬉しい発表ではないでしょうか?

KINGのハブの性能はもちろんそのままに、どんなバイクにもマッチする3カラーが登場いたしました。

皆さまの前に実物がやってくるのはもう少し先になってしまいますが、次のバイクに付けるホイールに、

今のバイクのイメージチェンジに、確かな性能を手にしてくださいね~。

912月

自転車競技には各種目とも、世界選手権が毎年開催されていますよね。

MTB、ロード、トラック問わずその現場は真剣そのもの、だけど一つだけちょっと雰囲気が違う世界選手権がございます。

それはシングルスピードシクロクロス選手権!アメリカはポートランドにて開催されたこの世界選手権、

写真を見れば分かりますが、かなり格好がおふざけな感じでございますね・・・(笑)

だけども出ているライダーや関係者はかなり真剣そのもの、なんとあのサンタクルズシンジケートチームのジョシュ・ブライスランドや

クリス・キングの姿も見えますね。

ぱっとみおバカイベントでありますが、コースはドロドロだけでなくジャンプやバンク、更にはカボチャやバランスボールまで?!

何でもありでございます。

そして見事優勝者には、お決まりの栄光のタトゥーが!遊びも全て真剣にやるアメリカ人の究極の大会でありますね。

バイクはシングルスピードであれば何でも大丈夫(多分)なようで、是非一度参加してみたいものです。

612月

多くのエイアンドエフライダーファンに朗報です!

エイアンドエフ製品を使用するサイクルライダーを含めた選手紹介ページがこの度オープン致しました。

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チームエイアンドエフページ

MTBやBMX、様々なジャンルで活躍し続けるエイアンドエフライダー達を紹介するページ、

どの選手がどの商品を使っているのか、どんな活動をしているのか、皆さん是非チェックしてみてくださいね!

商品の一押し情報や、出場レース、イベント、またカッコいい写真等随時更新していく予定でありますので、

マストウォッチリストに追加しておいてくださいませ。

レースシーズンは一段落となりましたが、まだまだ様々な場面で皆さまの前で色々活躍していきますので、是非ご声援よろしくおねがいします。

それにしてもみんなイケメンぞろいですね~。(笑)

サイクルに限らず、トレランやスノースポーツ等の選手もこの機会にぜひお見知りおきを!

2811月

今年も激アツな24時間が終了致しました!

先週末の土曜日26日正午にスタートした「エイアンドエフ24時間耐久MTBレースin修善寺サイクルスポーツセンター」、

翌日の日曜日27日正午に予定通りゴールとなりそれぞれご参加頂いた多くの皆さまの満足、充実の表情と共に閉幕いたしました。

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ソロクラスで燃え尽きた方、チームで最多ラップを目指した方、はたまたBBQやキャンプメインで楽しまれた方、本当に様々な24時間の楽しみ方がありました!

今回で第10回大会と節目であるこの大会、年を重ねるごとにたくさんのスタイルが増えている気がします!

まさにアウトドアの中のMTB、エイアンドエフらしい大会となり、ご参加頂いた皆さまには大感謝いたします。

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富士山もくっきりの快晴のもとスタートした土曜日、気温も低すぎずかなり走りやすいコンディションでありましたね!

コースも全てのレベルのライダーが楽しめるレイアウトだったのではと思います。

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深夜の時間帯には雨が降り出してしまい、ご覧の様なコンディションになった時間帯もありました・・・。

でも深夜を含めてこのコンディションも楽しんでいるライダーの姿は本当に激アツ、みんなMTB大好きです。(笑)

そして迎えること24時間後のゴール!af4

本当に皆さま良い顔しております!24時間通して戦ったライバル、仲間とたたえあう姿は耐久レースならでは!

表彰式やその後の抽選会まで楽しみつくして、今年も終了となりました。

改めまして、今回大会に参加頂いた皆さま、ご協賛各社様、運営側スタッフや会場の外や中から声援をくれた皆さま本当に感謝致します!

大会リザルト等はこちらで確認できますよ!リザルトページ

昨日の思い出を振り返ってみてください。

また、大会の風景は #af24hmtb とSNSで検索すれば、共有頂いている写真も見えるはず!

長く楽しかった週末、終わった後も長く楽しんでください!

それでは皆様、とりあえずごゆっくりお休みくださいませ!

310月

今日はトランスカスカディアというアメリカの小さな町、カスカディアで開催されるエンデューロレースの模様をお届けします。

このレース、4日間のマルチデーレースだけでなく、ブラインドレースという試走無しのぶっつけ本番ルールで

しかも全てテントで宿泊というかなりアウトドア要素の強いものになってます。

Trans-Cascadia 2016 Day Three from Trans-Cascadia on Vimeo.

こちらはDAY3のものになりますがかなり楽しそうなシングルトラックでありますね~。

そして何より終わった後のご飯がまたおいしそう!さらにこちらはスポンサードby CHRIS KINGということで、

グルメライド等で有名なシェフが作っているのでしょうね。それは間違いないはず!

メインスポンサーにはサンタクルズ、協賛にクリフバーとエイアンドエフ取扱ブランドが名を連ねているわけですが

このMTBからキャンプまでアウトドアを満喫するスタイルはまさにエイアンドエフって感じでありますね!

レースで最高のトレイルを走った後においしいご飯をみんなで食べて談笑する、リア充とはまさにこのことです。(笑)

是非次回以降の参加も検討してみては?!