カテゴリー: SEVEN CYCLES
203月

先週末はアメリカにてハンドメイドバイク達にとっての一大イベントの一つである「NAHBS 2019」が開催されておりました。そのショーは世界中から様々なメーカーやビルダーが集い、様々なカテゴリーのバイクを展示するのです。

毎回ショーの終わりには、バイクのジャンルごとにベストバイクアワードが決定されるのですが、今年は我らがSEVEN CYCLESが2つの大きなアワードを受賞致しました!

グラベルバイクアワードそしてロードバイクアワードをそれぞれ受賞です!
おまけにベストMTBアワードとベストTIG溶接アワードにおいてもファイナリストに残るというまさに独占状態!

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Quick video of our Axiom xx #sevencycles #onebikeyours #nahbs2019

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こちらがベストロードバイクであるAXIOM XX。
美しすぎるペイントジョブですね。

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Seven Scrambler #sevencycles #onebikeyours #nahbs2019

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こちらがグラベルバイクのEVERGREEN、特徴的なチェーンステイも一際目立ちます!

見た目と性能が高い次元で両立しないと受賞できないこのアワード、まさに一人一人のカスタマーから得た知識と経験が結晶となり出来上がった2台のバイクなのでしょう。これからもその最高の物を作り続ける精神は変わることがありません!

275月

今週末は天候も良くまるで夏日のようでありましたね!そんな中富士見パノラマでは気温同様熱いレースが開催されておりました。

国内MTBレースシリーズ「Coupe du Japon」富士見パノラマ大会、土曜日がDH日曜日がXCでありました。

そして土曜日のDHではミスの許されないショートコースにて、SDGライダーである井本はじめ選手が見事に優勝しております!

さすが得意な富士見パノラマでキッチリとまとめてきますね!おめでとうございます。ちなみに使用するサドルはアイフライ2.0、ロングストロークのバイクでもタイヤと干渉することがありません!

TLDのキットを身にまとう清水選手は5位!今回は渋いセットアップです。

SDGライダー井手川選手は6位!さすがベテランの走りで最後はあげてきますね。

番外編ではありますが、エイアンドエフスタッフ黒沢が土曜日DHに引き続き日曜日のXCにも出場、RMBのエレメントにまたがりチャレンジクラスでありますがちゃっかり表彰台をゲットしております。(笑)

このような感じで盛り上がった二日間でありました。このCJ、公認クラスへは登録が必要になりますが、しっかりオープンクラスも用意されております。是非少しMTBに乗り慣れてきたら出場検討してみては?!

94月

SEVEN CYCLESの手により生み出されたバイク「2 x 2」シリーズ。一番の見た目の特徴はなんといってもそのチェーンステーでありますよね。

ただ見た目に特徴があるだけでなく、このようになっていることにはしっかりとした理由があるのです!

1.スーパーショートチェーンステー
これはただ単にデザイン上でのゴールではなく、数々の有利な点が生まれます。例を挙げると、素晴らしい機動力、クライミング時の高い能力、そして幅広いタイヤやチェーンリングを装着できるクリアランス等良い点がたくさんあるのです!

2.剛性
デザイナーが試みて、ヨークや他の部分よりむしろステーをチュービングから逃すことでリアの剛性をすべての方向からの力に対しても高めることを証明しました。
SEVENのテストによると、1インチのチタニウムチューブを使用したチョップドチェーンステーと、ファストバックドロップアウトシステムの組み合わせは一般的なレーシングカーボンバイクに比べ約2倍の剛性をもつのです!

3.太いタイヤや多数のホイールサイズに対応
過去数シーズンで感じたことですが、多くのライダーは自分が所有するバイクにおいて、バラエティーの多いタイヤやホイールサイズが装着できることを望んでおりました。前述したようにこのバイクではそれが可能なのであります!

4.全てのチェーンリングが装着可能
トレンドであるフロントシングル、まだまだダブル、それともトリプル?SEVENはすべてのフロントチェーンリングへ対応できるように設計をしております。
もちろんベルトドライブにも!

5.耐久性
SEVENのチュービングはドライブトレインを長持ちさせる一つの解決策にもなるのです。ドライブトレインの問題を解決するのは加工されたパーツではなく、
実はチュービングにあったのですよ!

SEVENがお勧めする1インチチェーンステーの寿命でありますが、通常のチューブの約二倍!したがって疲労に対する耐久性は2倍以上になるのです。
もちろんその他の性能はそのままで。

これを見ているとまさに良いことだらけでありますね。見た目だけでなく、機能も兼ね備えたチョップドチェーンステー、あなたも是非試してみては?!

 

153月

SEVEN cyclesより先日、オンロードからグラベルまで幅広いコンディションに対応するバイクである2×2 Scranmblerが発表されましたが、
更にMTBモデルであるSolaにてFour Season 2×2と名付けられた万能モデルが登場いたしました!

このバイクはその名の通り、すべてのシーズン、場面に合わせて姿を変えることのできる究極のMTBとなっております。
27.5×3.0インチのプラスサイズタイヤから29インチ径まで、アドベンチャーライドからXCレーシングまで対応する適応能力の高さとなっております!

そしてその全ての能力に妥協することなくハイレベルで両立させることを可能にしたSEVENのフレームビルド技術、左右非対称となったチェーンステーが
見た目の美しさと乗り心地を実現しておりますね!

SEVENのステムやハンドルキットなども用意され、更にそのチタニウムの極上の乗り心地を向上させることも可能になっているそうです。

こちらのフレーム詳細につきましてはもう少々お待ちくださいませ!
近日中にその特徴的なチョップドステーと呼ばれるチェーンステーにも着目してみたいと思います。

132月

近頃SEVEN CYCLESのウェブやInstagramで目にすることができる「XX」の文字、それはまさに究極を意味するのであります。

SEVENが考え得るすべてのテクノロジーを終結させて、ただでさえ軽量なフレームを極限まで削り落としかつ剛性も最高に仕上げた「AXIOM」なのであります。

専用ページでも一瞬でわかるそのこだわり様、考え抜かれたパイプの径からアシンメトリックなフレーム構造まで、
全てがまさに「速く走る」ためのバイクになっているんですね。

それでいてSEVEN独自のチタニウムが生み出すしなやかさは失われていない、まさに熟練のフレームビルダーだからこそ成せる一台です。

プラスアルファで様々なオプションも追加でき、最高のフレームをより引き立てることも可能であります。

こんな夢のような一台を、人生に一度は作成してみませんか?お問い合わせはお近くのSEVENディーラー様まで!

151月

SEVEN CYCLESのスタッフ達はバイクをビルドするだけでなくライドすることも大好きであります。

冬は寒くなるMA州にあるSEVENですので、もちろんウィンターライドのノウハウは備わっております。

今回はウィンターライドを乗り切る5つのメソッドをSEVENから皆様へ伝授いたします。

①スタッド付きタイヤを装着する!
今ではロードからファットバイクまで、様々なサイズのスタッドタイヤ(ピン付きタイヤ)が入手できる時代になりました。
さすがに雪が降ったり凍ったりする土地に限りますが、これが更にあなたの自信を生み出してくれること間違いないですよ!

②バーミッツとブーツ
バーミッツと呼ばれる手を覆うハンド絵うに装着するカバーのようなもの、こちらはかなり冬ライドで味方になってくれるそうです。
そして足元を守るウィンターブーツ、最近ではサイクリング用のクリップレスペダルに対応したものもありますので、ロードからMTBライドまですべて楽しめますね!

③レイヤー
ウェアーに何を着るかは一番サイクリングの中で重要な要素の一つ、これが快適かそうでないかだけでどれだけ長くライドできるか変わってきますよね。
SEVENのみんなはフルジップのジャージとジャケットを愛用しているそうで、その理由として厚くなったときに開けられるし、寒くなったら閉めれるというシンプルなものがあるそうです。

④友達
ソロライドも当然楽しいし、自分の時間を作れるので良いですが、冬のライドは友達を見つけてキャンプに出かけてみたりしてはどうでしょう。
冬の寒さのなかみんなでワイワイ走って目的地に到着するのも悪くないですよ!

⑤アドベンチャー
SEVENのみんながするウィンターライドの目的地は毎回違くて、それは冬の寒いライド中に歴史的な建物をみることだったり色々だそうです。
それは旅路であって目的地では無いとなんだか難しいことを言っておりますが、冬のライド時には目的地を設定することでモチベーションにも繋がるよ、とは楽しんでいる人のお言葉であります。

SEVEN Blogには面白いネタやバイクなどが定期的にアップされておりますので、たまにのぞいてみてくださいね!

それでは冬のライドを楽しんでいきましょう!

2512月

メリークリスマス!みなさんは良い時間を過ごされましたでしょうか?

日本ではクリスマスイブと、クリスマスがメインのイベントとなりますが、海外では翌26日もボクシングデーという日なのでありますよ。

基本的にはお休みになるこのボクシングデーですが、お店では大セールを行いとても賑わう一日になります。

この会社にはボクシングデーはあまり関係ないですが、SEVENサイクルよりハッピーホリデーシーズンのご挨拶!

こんな温かみがあるスタッフから生み出されるフレームはきっと乗って楽しいこと間違いありませんね。

クリスマスプレゼントを見送ってしまったあなた、新年の自分へのお年玉にマイSEVENをいかがですか?

811月

SEVEN CYCLESサポートライダー?トラベラー?のJoe Cruzが
中央アジアに位置するキルギスをバイクパッキングで旅した模様を収録したクリップがアップされました!

Given By Mountains from Joe Cruz on Vimeo.

Joeとその仲間達が自転車にたくさんのキャンプグッズを搭載し旅しているのですが、まさに一面の草原!といった感じで規模の大きさが一目で分かりますね。

JoeがライドするバイクはSEVENのファットバイクであるTree Line、長旅になること間違いなくサドルに座っている時間も果てしないでしょうから、
きっとチタニウムバイクの乗りごこち、振動吸収性は最高であることでしょう。

24分と少々長めでありますが、キルギスの広大な大地をイメージしながら楽しんでくださいね!

318月

少し前の投稿になってしまいますが、SEVEN CYCLESのブログにてコンポーネンツメーカーであるCHRIS KINGとの仲好し具合について書かれておりましたね。

カスタムチタンフレームメーカーで知られるSEVEN CYCES、そのものづくりに対する情熱と探究心は、20年間変わることなく常に高いレベルにあります。

そしてそれはSEVENに付けるパーツメーカーとも共有している部分であり、1976年からパーツをアルミハイグレードパーツを作り続けているCHRIS KINGはまさにSEVENのバイクにマッチするコンポーネントメーカーというわけですね。

実際に多くのCHRIS KING製品が装着されたSEVENのバイクを色々なところでみることができますよね。

自社の工場で、一からそれぞれのジャンルのバイクに会うように設計され、ベアリングも専用設計のCHRIS KING、それはたしかに同じ情熱をもったSEVEN CYCLESのバイクにマッチしない訳が無いですね!

激しいクラッシュや過酷なコンディションの中で使用してもその性能は衰えることなく使い続けることが出来るKING製品達。
それはツールドフランスから、MTBの世界戦の現場でも使用される訳ですね!

みなさん是非SEVENの最高のバイクをオーダーした際にはCHRIS KINGの最高のパーツをご検討ください。

良いパーツは本当に長持ちするものですよ!

117月

弊社取扱チタニウムカスタムフレームブランドである「SEVEN CYCLES」今年めでたく20周年を迎えましたが、そのフレームビルディングの熱意は創業当初から変わることはありません。

今日はそんなSEVENのブログに掲載されていた記事を御紹介!

多くの人は”SEVENのバイクは素晴らしく、壁にかけて飾っても良いぐらいの価値がある。アートの一環だ!”と言ってくれることが多くあうようですが、

肝心のSEVENは時にはそれをあまり心地よく感じないようです。SEVENのマインドとしては、バイクは移動手段の一つであり、オモチャであり・・・、もちろんその見た目は、オーナーがイメージしたような素晴らしいものであるべきですが、SEVENはそんなバイクをよりライドしてくれるオーナーを求めているようです。

もちろん壁に飾ったとしても、ライドはハードに!という希望があるようですね。(笑)

そんなSEVENも驚かせるような、アートとライドを両立させた写真が送られてきたようで、ここまでSEVEN愛が凄いとは・・・。

これはとある夫妻のMudhuny SLだそうですが、壁にかかっているのはなんと「絵」!これにライドする奥さんはかなりたくさんの距離を乗っているそうなのですが、同時に壁にかけて飾ることも両立出来ているんですね。

セブンのバイクを購入したことは最高の投資だとのこと、是非みなさんも人生のお供になるようなバイクを見つけ出してください!