月別: 2016年12月
3112月

明けましておめでとうございます!みなさん2016年の最終日まで大いに楽しまれたでしょうか?!

新年もしっかりお正月料理食べて、ガッツリ自転車乗って、楽しんでくださいね~!

いきなり外でキャンプしたりするお正月も新鮮かもしれないです。

それぞれのアウトドアライフ、サイクルライフがよりいっそう楽しくなるように、

エイアンドエフも様々な面でご協力させていただきますので2017年もよろしくお願いいたします!

Hope Your Good Outdoor Life in 2017 !!

 

3012月

今年も残すところあと31日のみとなりましたね。

皆さま2016年の自転車ライフはいかがでございましたでしょうか?

新しいバイクをゲットした、新たなチャレンジをした、はたまた怪我してしまった、なんて人もいるかもしれません。

そんな一年を振り返る海外トピックスがPINK BIKEの記事で特集されておりますね!

SDGライダーのカナディアントップライダー、Steve Smith選手やニュージーライドフリーライドレジェンド Kelly Mcgarry選手が亡くなってしまったことも記憶に

新しいです。偉大な2選手のご冥福を改めてお祈りいたします。

今年も様々な動画ラッシュでございましたね!

TLDライダーBrandon選手のカッコいい動画や、

Danny Macaskill選手の信じられない動画まで、エイアンドエフ製品を使用するライダーが大活躍した年でもありました!

またエイアンドエフサポートライダー達も、国内海外問わず様々な場面で活躍してくれまして、

大いに皆さまの目に触れることが出来たかなと思います。

31日もライド!家でゆっくり!どちらにせよ2016年最終日を楽しみましょう!

2912月

今年も後残すところ2日となりました。

みなさんにとって2016年はどのような年であったでしょうか?!一年を振り返ってみて、ライドたくさんしたな~とか、

あのコース気持ち良かった、あのクラッシュは痛かった、色々な思い出があるかと・・・。

今日はもはや恒例となってきたあの集団「50 to 1」のクルー達のクラッシュ総集編ムービーの御紹介でございます!

冒頭からかなり衝撃映像的な感じになっております。あの凄いライディングの裏側には多くの血が流れていたんですね。(笑)

様々なライダーが出てくるわけですが、その転び方もまた上手でございます。ある意味それが怪我をしない秘訣なのかもしれないですが

痛々しいのは間違いない、それでもライディングを仲間と楽しんでいることが伝わってくるのが50 to 1の魅力でございます!

ここまで激しく乗ることは少し難しいですが、皆さまも走り納め等怪我無く良いライドで終えてくださいね!

2812月

みなさんクリスマスには良いプレゼントをゲットしましたでしょうか?!

いやまだ、という方はお年玉に期待して、この時期のホリデーを楽しみましょうね。

チタンカスタムメイドフレームのSEVEN CYCLESでも、12月は忙しかったそうです!

様々なカスタマーから一台一台違ったバイクのオーダー、ほとんどが自分向けのプレゼントであるかと思いますが(笑)

ペイントに溶接、心をこめて一台ずつ作製していたようですね!

こんな感じでカラーやパターンもこだわったあなただけの一台が作られるわけです。

こうして並べてみると本当にそれぞれのバイクの個性が出ていることが分かりますね!

ペイントも非常にきれいでございます。見ているだけでもワクワクして来ないですか?!

SEVENからも、スタッフの妖精(笑)達にできることがあれば、何でも言ってください!あなたのドリームバイクを作ります!

とのことでありますので、是非色々妄想して、エイアンドエフSEVENディーラーさんに御相談くださいね。

 

2712月

本日も不定期更新のクイーンズタウン通信でございます。

クイーンズタウンの街はスカイラインゴンドラを使ったバイクパークが有名となっておりますが、

もちろんその周りには自走で走れるトレイルもたくさん!ゴンドラを使って途中まで上がって、そこからペダル漕いでアプローチすることもできます。

こちらがコースマップ、レベル別に分かれた様々なコースがあり、そこまで高くない標高ながらかなり計算されて作られて全部が面白いですよ!

コースからの眺めも絶景で、思わず見とれて落っこちないようにしてください。(笑)

基本的に土質は砂っぽく、雨が降ってもツルツルになることがありません!シングルトラックのコースから、バンクが連続するコースまでバリエーションもたくさん。

バイクパークから自走で上がれるトレイルコースもあり、こちらはFern Hill Loopというところであります。

途中には、先日突然ここFern Hill Loopで亡くなってしまったMcgazzaの記念碑が、まさにここで倒れてしまったようで、

通過するライダー皆が祈りをささげています。Forever Mcgazza.

バイクパークから自走で10分程の場所には、Wyn Yardフリースタイルパークという、ジャンプばかりある練習場もありますよ!

かなりでっかいものから、テーブルトップまで全てのライダーが楽しめます。

ジャムやイベントもたまに開催されており、たくさんのライダーや友達で賑わいますよ!

こんな感じでまだまだ紹介しきれませんが、クイーンズタウンにはライドできる場所がたくさん。

全てを楽しみたければスレイヤーのようなオールマウンテンバイクが本当におすすめです!

実際にバイクパークでも楽しく走れてトレールも安心、そしてジャンプも抜群の飛びやすさのオールラウンダーでございます。

みなさん今からでも今年の冬の計画を立てるのは遅くないですよ!

2612月

さてさて一週間がたつのは本当に早いですね。

今週も月曜日でございます。2016年もあと少しとなりましたが、皆さん張り切って今週もがんばりましょう!

そして月曜日といえばこの日です、This Is Peatyの公開日!今日はエピソード4になりますよ。

今回は今までのThis Is PeatyのベストモーメントTOP10をピート自ら紹介しています。

こうして見ていると、本当にライドだけでなくピートを含めてシンジケートの面々は色々なことしてますね。

その全てが本当に楽しそう!

あのJoshの初優勝や今年不慮の事故で無くなってしまったStevie等、懐かしいシーンも出てきます。

本当に色々な意味でレジェンド、また来週が楽しみですね~!

2512月

メリークリスマス!みなさん今日はライドにパーティに楽しまれたでしょうか?

世界の各地ではもちろんクリスマスにちなんだイベントやパーティが開催されておりますね~。

我らがサンタクルズバイクスもそのうちの一つ、なんとも豪華なクリスマスパーティを本社で開催したみたいです。(笑)

みなさん見ているであろうCG VLOGにその模様がしっかりと映っておりますね。(笑)

言わずと知れたパーティボーイCGを筆頭にシンジケートの面々、またダニーマカスキル、その他豪華ライダーから、

時期シンジケート入りが噂されるあのライダーまで?!かなり本格的なパーティー会場になっていて見ているだけでも面白そうです。(笑)

かなりMTB好きからすると中身の濃いパーティになっておりますが、一度でいいからみんなではしゃいでみたいものですね!

それでは残りあと少しとなりましたがみなさん良いクリスマスを!

2412月

みなさんメリークリスマス!この週末はどんなことをしてお過ごしの予定でございますでしょうか。

ライドしたり、家でゆっくりしたり、どこかに出かけている人も多いかもしれません。

そんなクリスマスの夜に、家で是非見て頂きたいムービーを御紹介致します。

かなりスタイリッシュで知られるライダーの一人、Bas van Steenbergenのメガトレイルプロジェクト「Rhythm」の

ビハインドザシーンになります。

これはもう凄いとしか言いようの無い規模の大きさですね・・・。カナダはケロワナの広大な土地に造られた芸術ともいえるジャンプ達に

挑戦し素晴らしいライディングを見せるライダー達の裏側を特集しております。

SCBライダーのMitch RoperatoやRMBライダーのCarson storch、Tomas Vanderham達も参加して、それぞれの素晴らしいライドや

痛そうなクラッシュ、かなりハイレベルなマウンテンバイキングを見せてくれております。

クリスマスプレゼント級のムービーですよ!

2312月

もう少しで新しい年を迎えてしまうわけですが、今日はまだ暑かった半年前の出来ごとを御紹介致します。

カナダ生まれであるロッキーマウンテンは、もちろんその広大なカナダのトレールをバックグラウンドに、

バイクを開発、共に成長してきたわけであります。

そのベースともなった、BC州ノースバンクーバーのトレールを、一日で100キロ走ろう!というライドを行ったそうです。(笑)

スタッフやライダー、大のMTB好きでしか考えられないこのライド、もちろんバイクはみんなRMBでございます。

夏でもまだ薄暗い、早朝五時に集合していざ出発!ノースバンクーバーエリアのトレイルを3PEAKチャレンジということで、

3つの山を走り回ったそうです!

その全てのトレイルはもちろん本格的なもの、フラットなダートならまだしも、ドロップやルーツ、ロックフェイスがあるトレイルを100キロ繋げるなんてさすがです。

さすがの猛者達もこのチャレンジはなかなかしんどかったみたい。充実感と疲労感がたまらなそうです!

最終目的地についた時刻はなんと20時過ぎ!

3700m登って、3700m下って、15時間42分サドルの上にいたそうです。

人生で一番充実した一日になったことは間違いないですね。(笑)

挑戦の全容はこちらから!

みなさんもRMBバイクスであらたなチャレンジをしてみてくださいね。

2212月

 

今の自転車ライフをもっと楽しみたい!より満足度を高めたい!

そうお考えの方にはsevencyclesのフレームオーダーをお勧めいたします。

自分だけのフレームをオーダーして作るとなると若干敷居の高さを感じるかもしれません。

どこをどうすればいいのかわからないし、そこまで専門知識もない、値段も高そう。。。

それよりも雑誌やお店を見ればいろんなメーカーの物があって、

インプレを読むとどれも魅力的な言葉で説明されていれば、その中から自分にぴったりのものが見つかるかもしれません。

通常身体のサイズを測り、適正なフレームサイズのモデルを選ぶ というかたちだと思いますがsevencyclesでフレームをオーダーするということは

これだけにとどまらない、たくさんのメリットがあります。

sevencyclesのオーダーの方法は、まず多数の項目があるチェックシートの記載からスタートします。

まずはこちらに情報を記入していきます。

肩幅、腕の長さ(左右それぞれ)、肘から先の長さ、股下寸法、膝下寸法などなど。体重もありますね。

このへんはショップで自転車を選ぶときにはどこでも聞かれるところだと思います。

次にあなたの自転車歴の項目です。

何年くらいのっていますか?/ 週どのくらいのりますか?/ 平均のケイデンスはいくつですか? だんだんと質問が細かくなってきました。。。

続いてRidingStyleの質問です。

ぺダリングは高回転タイプ?トルクタイプ?/ 上りは立ち漕ぎ?シッティング?/ コーナリング中は脚を止める?回し続ける?

まだまだ続きます。

今度はあなたの身体の特徴についてです。

前屈で手が地面につきますか?/ 腰の痛みは感じますか?/ 肩、背中上部の痛みはありますか?/ 首は痛いですか?/ 手のしびれはどうですか?

それぞれ8段階のレベルで確認をします。

このあとは今あなたがのっている自転車の詳細な情報です。

モデル名(年代まで)から各部のサイズ、使用しているシートポスト(センターマウントorセットバック)などなど、測るのは大変かもしれませんが詳細なスペックを記載します。

合わせて今乗っている自転車の、あなたの感じている状態をチェックします。

ハンドリングは鈍い?機敏?/ ぺダリング時の剛性感は?/ 路面追従性は?/ リーチはどうですか?/ ハンドルの高さは高い?低い?ちょうど良い?

こちらは14段階でのレベルを記載します。

どうでしょうか。ちょっと大変かもしれませんね。

でもここまで情報が揃うと、今のあなたのライディングスタイル、悩み、嗜好性が具体的になってきます。sevencyclesがあなたのベストバイクをイメージする貴重な情報なのです。

市販の自転車ですと、たとえば身長170cmで体重が55kgの人と75kgの人には同じ自転車が勧められるかもしれません。

でもその自転車の乗車感はそれぞれで異なるはずです。数種類のフレームサイズで幅広い客層に売らなければなりませんので仕方のないところです。

sevencyclesのオーダーフレームはこれらの詳細な情報を基に、あなただけの、「あなた専用」フレームをデザインします。

アメリカ本国ではこのカスタムキットに記載した後、電話などでカスタマーへのインタビューを行い、より具体的な要望の聞き取りを行っているのですが

日本ではなかなか難しいため、「こんな自転車が欲しい」 「普段こんなところで乗っている」 「もうどうにも肩が痛くなっちゃってなんとかしてー」 「山あり谷あり 路面も凸凹なところをひたすら走りたい!」 などなど、ご希望を箇条書きにしていただいてもこちらで訳してsevencyclesのデザイナーに伝えますよ!

要はあなたがどんな乗り方をしているか、これから新しいバイクでどう乗りたいか が貴重な情報になるのです。

ショップと相談しながら、ここはこうしたい、こういうサイズにしたい、トップチューブはホリゾンタルじゃないと など具体的な指定があればそれをデザインに落とすことももちろん可能ですが、特別形などにこだわりがなければ純粋に希望の乗り味、用途をつたえてsevencyclesにお任せしてデザインするのがお勧めです。

sevencyclesがこれまで築き上げてきたフレームデザインのノウハウを注ぎ込んでもらいましょう!きっと満足のいくデザインが上がってくると思います。

サイズに悩むロードバイク女子の方々にも強くお勧めですよ!

フレーム設計の特別な専門的知識は必要ありません。

「こう乗りたい」「こんな乗り方がしたい」「こんな場所でのりたい」といった希望を教えていただければ大丈夫です。

sevencyclesがあなたにピッタリのフレームをデザインし、腕利きのビルダーが最高のフレームを組み上げます!

カチカチのレースバイクからゆったり乗れる身体に優しいバイク、たくさんの荷物を積むバイクやロングライドを楽しむバイク。

欲しいを形にしてくれるメーカーですので是非一度検討してみてください。

sevencyclesの溶接マスター Timさんのweldingの様子です。

「tigwelding」