月別: 2017年2月
282月

昨日世界同時公開されたTLDの新型ヘルメット「A2」ですが、早速様々なメディアでのインプレッションがあがっておりますね!

おなじみVitalMTBPINK BIKEで早速実物の見た感想や細部の詳細、そして実際にもうライドしております。

インプレッションの時期が2月ということもあり、ベンチレーションに関してはまだ夏が来ないとその真価を発揮しなそうですが、

明らかに良くなったことは感じたようで、暑い春から夏のシーズンが待ち遠しいとのことですね!

ストラップ等もさらにフィットするように改良され、バンピーな荒れたトレイルでもその性能は頭からずれることなく守ってくれますね。

形状については、一度実際に着用をお勧めいたしますが、より丸いラウンド形状にA1と比べて近づいたとのこと、

ということは日本人の頭によりフィットするはずですよ~。

詳細や更なる写真は各ウェブサイトでチェックしてみてくださいね。

進化したA2、今のうちからどのカラーにするか悩んでおいてくださいね!

272月

SNS等を日頃チェックされている方、昨日はえっ!となったのではないでしょうか?!

TroyLee Designsより世界で同時に公開された新型ハーフシェルMTBヘルメット「A2」はもうご覧になりましたか?!

発売依頼多くのライダーから愛され、大好評であった「A1」が登場したのが2013年、そこから4年の月日が流れ、

更にパワーアップ、シェイプアップされて「A2」が堂々の発売となります!(A1ヘルメットも引き続き販売致します。)

変わったことはもちろん見た目だけでなく、性能もより快適に、より安全になっておりますよ。主な特徴として・・・

・2層構造のEPS、EPPを包み込んだライナーによって、ハイスピードだけでなくロースピード時のクラッシュからもしっかり頭部を保護。

・前側の大事なインパクトゾーンの厚みを16%プラスに。

・25%ものベンチレーション効果アップで、より快適に。

・前と後ろのアタッチメントを調節することで、3つのポジションから最適のフィットを得られる。

といったように、安全面、機能面共にアップしているんですね。

MIPSを搭載したことで、ベンチレーションが悪くなるんじゃないの?と思う方もいらっしゃると思いますが、

さすがそこは世界最速のライダーが開発しているTLD、しっかりと両立させて、さらに循環を良くすることに成功いたしました!

たくさんのカラーはTLDサイトでチェックできますよ。

A2以外にもヘルメットラインが2017カラー同時公開となっております。今年あなたはどのカラーに致しますか?!

国内でも近日中に入手可能ですので、楽しみにお待ちください!

262月

MTBウェブメディアの代表格、Vital MTBにて現在面白い企画が行われておりますね。

2017年モデルAMバイク18台一気にインプレッション!

Suspension Action of 18 Mountain Bikes on Vital MTB

もちろんエイアンドエフ取扱ブランドであります、SCB、RMBからもバイクが登場しておりますよ。

SCBは29インチもでるハイタワー、RMBは出来たてホヤホヤのスレイヤーがインプレッションバイクとして参戦しております。

ページには、各バイクのジオメトリーや特性などが一目で見てわかる表等があって分かりやすいですね!

動画もあまり見ることのできない、サスペンションの動きを見ることが出来ます。

こうしてみると、AMバイクといえども本当に色々な種類がありますね~。

既にかなり評判の良い2台ですから、好評なこと間違いなし!他のバイクと比較した時の違いなどが分かりそうで楽しみですね。

まだインプレッションは公開されておりませんが、みなさんこの中に欲しいバイクがある人は要チェックですよ!

252月

本日アメリカより嬉しいニュースが飛び込んでまいりました。

今期よりTLDを着用している昨年のBMX全日本チャンピオンである吉村ジュキア選手が、

アメリカにて開催されたGator NationalsのA PROクラスにて見事優勝いたしました!

日本人としては史上3人目の快挙であります!

バッチリとスプリントジャージ、パンツ、そしてD3ヘルメットが決まっておりますね~。

海外選手にも負けないパワフルな走りで、2017年の活躍に大期待したいですね!

明日も同様にレースが開催されるようで、引き続き皆さんからも応援の程よろしくお願いします。

今年も全TLDライダーから目が離せない年になりますね!

242月

凄い勢いで色々なムービーを出してきている50to1、今回は弊社取扱ではありませんが

fabricというブランドとコラボレーションしているライドのムービーです。

撮影はあのレジェンドフィルマー、アレックス・ランキンだそうでこの構図にみなさん懐かしい思い出があるのでは?!

そして雪の中でも楽しそうに、軽快にライドする二人。寒くても、池に落ちても笑っていることが大事です!

この週末、ムービーのイギリス同様日本もまだ寒いことではありますでしょうが、

そんな中みんなと楽しくライドするのも悪くないですよ!

5010に乗ってさあ出かけましょう!

232月

不定期更新NZ通信でございます。今回はクイーンズタウンから北へ約100キロ程行った場所にある、

ワナカという町について御紹介!

かなり観光業が盛んなクイーンズタウンでありますが、ここワナカは少しそれより落ち着いた雰囲気のする

ゆったり過ごすのにはうってつけの良い町でありますよ。

カフェやレストランなんかもテラス席があってかなり良い感じでございます。

もちろん山に囲まれた自然豊かな場所でありますので、MTBはもちろんのこと、ハイキング等がかなり盛んな場所となっております!

標高は高くないですが、かなりの種類のコースに恵まれております。

XCバイクからAMバイクまで、色々なジャンルが楽しめる素晴らしいフィールド!

MTBトレール以外にも、ダートジャンプパーク等があったりでフリースタイル系ライダーなんかにも面白いフィールドとなってます。

ちなみに全てパブリックでありますので、しっかりルールを守ってヘルメット被れば誰でも走れちゃう!のですが、いきなりこんなピンピンの

ジャンプにはアタックしないでくださいね。(笑)しっかり小さいジャンプもありますよ。

市街中心部にはスケートパークもあって、こちらでもBMXライダーやスケーター達が楽しんでおりますよ!

その他にもトライアスロンの大会も開催されるようで、老若男女のトライアスリートがこの日も練習に励んでおりました。

バイクパークのあるクイーンズタウンに目がいってしまいがちですが、ここワナカもかなりのバイクタウンでございます。

是非ニュージーランド南島にお越しの際は計画してみてくださいね!

222月

日ごとに暖かくなってきて、少しずつレースシーズンも近づいてきましたね。

エイアンドエフライダー達は、来るシーズンに向けて着々と準備を進めております。

トレーニングはもちろん、いろいろな活動やプロデュース等、本当に幅広く国内オフロードシーンを盛り上げてくれておりますよ!

SCBライダーであります井本選手は現在オーストラリアに渡り、南半球の恵まれた土地でトレーニングに励んでおります。

感触も良いようで、今年の走りにも期待大ですね!

青いV10とそれにマッチしたSDGがカッコいいですね~。

BMXレーサー阪本選手は、来るレースシーズンに備えてトレーニングはもちろん、次世代のオリンピアン育成のためにも

尽力してもらっております!

キッズレーサーの指導はもちろんのこと、小学校へ出向いてBMXレース競技の紹介や普及など、子供たちのスターになってますね!

ここから未来のオリンピアンがうまれるかも・・・?!

まだまだたくさんのエイアンドエフライダーがオフシーズンも活躍しております。

みなさん会場で、ウェブ上で、どこでもエイアンドエフライダーズを応援よろしくお願いします!

 

212月

今日はエイアンドエフ取扱ブランド、大人気Production Priveeの歴史について御紹介したいと思います。

素晴らしい物語は時々素晴らしい出会いから始まる、といった話しがありますが、けしてPPも例外では無かったようですね!

PPの歴史は2010年、現在本社のあるアンドラとそして我らがスーパースター、セドリック・グラシアとの深い繋がりから始まるそうです。

当時、自分達用のバイクのために作製していたCNCステムをアンドラにあるCGのバーに持って行ったところ、偶然にも本人がいたそうで。

そこで思いがけずCGに1週間テストしてみない?と提案したところ見事に承諾、CGがテストしてくれることとなりました!

出てきた感想は、「非常に良いハンドリングでありながらも、ラインミスを許してくれるような快適性を持ってる。」と高評価、そして

「もしハンドルバーを作ってくれるなら、次の年にそれ使うよ!」とCG自ら申し出てくれたそうで、

そこからこのデイビットとダミアンが本格的にPPを始めるきっかけとなったのでした。

革新的でありながらも、信頼できる性能をもつ、ユニークな製品づくりを心掛けて今に至るんですね。

彼らが心がけることは、「良い製品は美しい製品」であります。

PPの物づくりは、既存の製品とは違うものを!との精神でやっておりますが、もちろんその製品には利点があり、付加価値があって当然であります。

そしてカスタマーの声を聞きつけて、クイックに、オフセットブッシングやCR35グリップなど、革新的なプロダクトを生みだしてきました。

時にはビッグメーカーとの争いになってしまいますが、PPは常にカスタマーのベストなライディングのために製品を作っておりますよ!

もしあなたがPP製品について、もっとこうしてほしい!とかインプレッション、意見があるのであれば、アンドラの本社にトークしに来てくれと言っております。

ただし、注意しなければいけないことが一点、彼らと一緒にトレイルを走ることになることは覚悟しておいてください。(笑)

ちなみにPP商品開発はCGはもちろんのこと、ボスのデイビットとダミアンも行っております。

ダミアンは身長195cm、体重100kg超の巨人だそうで、強度や剛性に対する信頼感は折り紙つきですね。

デイビットもインストラクターの資格をもつ、ライディング大好きな一人であります。

そんな会社から生み出される商品ですから、乗って楽しいこと間違いないですね!

 

202月

今日は最近アツくなっているという噂の東南アジアMTBシーンの一片を御紹介、

インドネシアはバリできたバイクパークなのだそうですが早速アジア圏の各ライダーを集めてムービーを作成したようです!

日本からは、TLDを着用するMTB界のレジェンド塚本岳選手が参加しており、みんなに混じってそのライディングを披露しております。

東南アジアらしいジャングルの中を、ジャンプからバンク、シングルトラックメインに楽しそうなコースに仕上がっておりますね。

お昼にライドして夜はビーチでリゾート気分、なんてこともここバリでは出来てしまうのではないでしょうか?

トレイルバイクからDHバイクまで楽しめそうですね!詳細はこちら!

それにしても塚本さん、海外のライダーにも引けを取らないさすがのライディングを披露しておりますね・・・!

192月

みなさんレースに出場する時、チームのみんなとジャージを揃えたりしておりますでしょうか?!

海外のレースサーキットを見ていると、そんなチームジャージが格好良く見えますよね。

昨年度も様々なチームが、TLDジャージをレースキットとして採用しておりましたが、今年は新たに強力なあのチームが

TLDキットを身にまとってレースで大暴れいたしますよ!

アメリカンブランドとしてMTB創成期からの名門、INTENSEのファクトリーチームが今年着用することになり、

そのローンチビデオが早速アップされております!

やはりアメリカンバイクにはアメリカンブランドのジャージが似合いますね。ライダー達もカリフォルニアのトレイルでカッコいいライディングを

ここぞとばかりに披露しております。

このジャージは国内でも昨年、揃えて頂いたショップチームさんがありましたね!会場で記憶に残っている皆さんも多いのではないでしょうか?

もうそろそろ2017年モデルが発表となるTLD、今年はどのカラーでみなさんキメますか?!