月別: 2017年5月
315月

前回にてNZマウンテンバイクトリップのススメ。ライディングスポットを中心とした紹介は終了した訳ですが、

今回は編集後記ではありませんが、その他諸々の生活情報など番外編といたします!

まず一番大切な自転車!こちらなかなか飛行機で持っていくのはめんどくさそう・・・というイメージが強い方が多いかもしれないですが、

慣れてしまえば案外簡単なものなのです。航空会社によってその料金や規定は異なってくるので、一概にこうしたら大丈夫!とは言えませんが、

今回特派員が使ったJet Starでは事前に荷物の重さをアップチャージで購入できるので、MAX40kgまでにすれば自転車も重量以内であれば

預けることが可能です!(一箱はもちろん32kg以内)なので、他の航空会社にくらべてお安く運べるイメージがありました。(アップチャージで6000円程)

大体100-200USDが相場だと思うので、たくさん行こうと思うとそれだけで結構な金額ですもんね。(笑)

ちなみに本当にバラバラにして預け荷物規定以内に収めると、アップチャージがかかりませんよ・・・。

お次は車のことについて・・・。2週間位までであればレンタカーを借りることが無難であるかと思いますが、結構な金額がしてしまいますよね。

チープでそこまで大きくない車でよければ、さすがNZ旅をする国でありますので、各空港にチープレンタカーショップがあります!

一日それでもクイーンズタウンだと50ドル前後してしまいますが、行動範囲が確実に広がりますよ。

1ヶ月以上滞在する!という人であれば、思い切って車を買ってしまった方が安いかもしれません。

帰国時に転売もしくは廃車の必要が出てきてしまいますが、需要が非常に多いことも事実、もしかしたらほとんど車費用無しで、もしかしたら得してしまった?

なんてこともあるかも。(笑)

こちらでは車の売買は不安になるほど簡単で、個人同士でも盛んに行われております。WOFと呼ばれる車検みたいなものが6ヶ月に一回、REGOという保持証明の様なものが1ヶ月毎に購入でき、それぞれ何事もなければWOFが40ドル、REGOが月に10ドル弱とほとんど維持費がかからないんですね。

その分日本より少し車に気を配らないといけないですが、1-2ヶ月であれば相当運が悪く無い限り大丈夫かと思います。

名義変更も郵便局に行って、紙にチョロッと書いて、9ドル払って終了です。ちなみに過去に日本で走っていた中古車等が輸入されてきており、

ちらほら日本のステッカーなんかも・・・。(笑)もしかしたら子供のころに乗ってた車に出会うかもしれません。

 

 

次は宿や滞在先について!旅の中で一番大事になってくる部分でもありますが、クイーンタウンやロトルア等MTBが盛んな町はどこの宿でも

かなりの理解があって、バイクストレージやはたまた洗車施設等があったりもします。いわゆるバックパッカー宿でも同様な施設があり、

宿泊費を抑えてもっとアクティビティーに使いたい方にもうってつけ!ただしクイーンズタウンのような、人気観光地はハイシーズンになると本当に

どこの施設も一杯になってしまうので計画が決まったらまずは宿から撮ることをお勧めします。

バックパッカーのドミトリー(相部屋)でよければ一泊30NZD前後からありますので、宿泊費自体はそこまで負担にならないはず。

もっと滞在したい!ワーキングホリデーで!なんて人にはもちろんシェアハウスという選択肢もあります。最近は値上がりしてクイーンズタウンでいえば、

二人部屋で週180NZD前後、一人部屋だと220NZD前後と、日本より高い?金額になってます。見つけるのも大変ですが、良い部屋に巡りあったときの

気分は最高ですよ!基本的にFBなどのSNSで募集されておりますので、興味ある方探してみてください。

自転車以外の観光も、もちろん盛んなのがNZ。特にハイキングトレールはMTB同様かなり広がっており、街から徒歩で行ける場所からキャンプで何日もかけて行く場所までかなりのハイキング天国です。

上の写真はクイーンズタウンヒルという場所で、タウン中心部から往復3時間もあれば行って帰ってこれる素敵な場所。

ちょっとしたMTBの息抜きにもお勧めですよ~。

ロードオブザリングの舞台になった、ミルフォード・サウンズという世界的に有名な観光地も毎日クイーンズタウンからバスが出ています。

ワナカという場所も、クイーンズタウンより落ち着いている方が好きな方にはおススメ!

 

時にはヒツジの集団で交通渋滞ができることも?!(笑)

NZブランドである、有名なクッキータイムのファクトリーもオークランドのすぐ近くにあります。

甘いもの大好きな方は是非!

温泉の町ロトルアには、なんと温泉が流れている川があるんです!温かい川ってなんだか少し気持ちが悪いですが、みんな水着でスパ気分で楽しんでいるんです。(笑)ここはレンタカーや自分の車が無いと行くことが難しいですが、もし持っていたら是非!お肌ツルツルになりますよ~。

こんな具合で旅も終了!帰国はオークランド国際空港からになりましたが、直行便で成田まで9時間程と遠くない場所にあります。

ちなみにニュージーランド航空もアウトドア機材運搬に協力的な会社でありますので、事前に申請すれば100NZD前後で運搬が可能かと思います。

楽しみつくしたら帰りは少し良い飛行機で休んで現実に戻りたいですよね。(笑)

こんな具合で長くに渡り更新してきましたNZマウンテンバイクトリップのススメは終了でございます。

また近日中に別シリーズが始まるかもしれないですので、引き続きエイアンドエフブログをチェックしておいてくださいね!!

305月

皆さんお待ちかねのあのムービー、「DEATH GRIP」がついにi Tunesにてダウンロードできるようになったようです!

TLDライダーであるブレンダン・フェアクロ―を中心に、トップクラスのスタイルをもったライダーが、想像もつかないようなコースで想像もつかないようなライディングを披露しているこのムービー、フィルマーはすでにもう伝説となっているクレイ・ポーターであります。

久々に巨匠が撮ったこの作品ともあって、注目度はかなり高く、世界各地で行われたプレミアを見た人からは最高というコメントしかないですね!

こちらで撮影模様の写真もチェックできます!No Word、まさにその通り、規模が大きすぎてなんだか同じ地球とは思えませんね・・・。

いやー待ちにまったこのムービー、見ることが楽しみでしょうがないですね!きっと見終わった次の週末には、TLDキットに身を包んでライドしてるはず・・・。

295月

先週末はアイルランドにて、EWS第4戦エメラルドエンデューロが開催されておりましたね!

もちろんレースの内容も気になっていたのですが、みんながもう一つ注目するポイントとしてはなんといっても選手のバイク。

メーカーのライダーですから、もちろん最新の機材、はたまたプロト段階のモデルに乗ってレースをするわけであります。

その中でも今回もっとも注目度が高かったものとして、こちらのバイクが取り上げられておりましたね!

そうです我らがサンタクルズバイシクルのハイタワー、今まではリアストロークが135mmの29erでありましたが、

今回の話だとロングストロークバージョンになってるとか?!公式のコメントとしては、「特別カラー」とのことでありますが、

みんなは口をそろえてプロトタイプ!と言っております。(笑)

一気にジョシュを始めとしたライダー達が乗り始め、これはなにか動きがありそうですね~。

なんにしてもカッコいいことには間違いない!続報を待ちましょう!

285月

先週末は長野県富士見パノラマスキーリゾートにて、国内MTBシリーズである「Coupe du Japon」第2戦がありました!

27日に開催されたDH競技には多数のエイアンドエフライダーズが参加、金曜日の練習には雨が降りスリッピーな難しい路面の中

選手たちはそれぞれ活躍いたしましたよ!

天候も回復に向かう中でレースは開催、ダウンヒルの男子決勝では、見事にサンタクルズライダー井本はじめ選手が3位表彰台を獲得いたしました!

リザルトはこちらとなっております。流石にパノラマ、僅差の戦いですね・・・。その他ライダーの結果としましては、

TLDライダー泉野選手が転倒もありながら5位、青木選手が7位、SDGライダー永田選手は当日入りでありながらも9位、

井手川選手は転倒を喫し、左肩の脱臼を負い30位という結果となりました。

状況が気になりますが、きっとしっかりと治して次回のレースには照準を合わせてくることでしょう!Get Well Soon!

このような具合で終了したCJ第2戦、エイアンドエフブースも展開しみなさん良いものが見れたのではないでしょうか?

次回の公式レースは早くも7月の全日本選手権大会、今年も富士見パノラマでの開催となります。

是非次回も応援に、はたまた参加に会場へ行きましょう!

275月

エイアンドエフはサイクル関連商品だけでなく、多くのアウトドア商品を取り扱っていることは皆さまご存じであるかと思います。

その中のコンテンツの一つである、チームページはチェック頂いているでしょうか?

こちらにはエイアンドエフライダーズだけでなく、アウトドア部門で活躍する各方面のスペシャリスト達を紹介し、

そのライフスタイルや大会の模様等を御紹介しております。

そして今回、サンタクルズライダーである井本ハジメ選手がアジア選手権に参加したレポートが掲載されました!

大会の雰囲気が伝わってくる、非常に臨場感のあるレポートとなっておりますので、

皆さま是非チェックしてみてくださいね!

今後も定期的にサイクル関連記事もこちらでアップしていく予定でありますので、逐一チェックよろしくお願いします。

色々なサポート選手も同時にチェックできますので、どんどんとエイアンドエフワールドに引き込まれてくださいね~!

265月

昨日あたりにインターネットをチェックしていて、あれっ?!ってなった方も多いのではないでしょうか?

待ちにまったアルチチュードじゃないか!だけどなんだか雰囲気が違うような・・・。

そうですこれは「アルチチュードパワープレイ」と呼ばれるE-BIKEなんですね。

ついに我らがRMBもE-BIKEの世界に進出であります。しかし日本では法律等の難しい問題もあり、

まだまだ浸透しているとは言えない状況。こちらのRMBモデルも今回はヨーロッパの限られた国で、限られた台数でしか販売されないとのことで

日本で入手することは難しいのでありますね。

だとしても、RMBが作ったE-BIKE、どんな乗り味なのか気になってしまいます・・・。

きっと本気で作っていること間違いない!詳細やジオメトリーなどもチェックできますよ!

255月

正直なところ、あまりスポーツバイクシーンが定着していないようなイメージがあるアジア各国ですが、

最近ではインドネシア等東南アジアを中心に盛り上がりを見せているのを御存じでしょうか?

ただ、人口が物凄い多いインドではあまりそのシーンをメディアで見たりすることはありませんでした。

しかし今回、あのパンプトラックデザインでおなじみの「Velosolution」がプロデュースする新たなパンプトラックがオープンしたようです!

これはまた凄い規模のアスファルトトラックですね。

しかも最初はもうただの荒野からここまで仕上げるとは流石パンプトラック作製のプロ集団!

楽しむ層がどれくらいいるのか、私たちからしたら全く想像がつかないですが、場所があるのと無いのは一番の違いですからね~。

ストーリーはこちらからチェックできますよ!

こんなパークができたらと想像するだけで・・・。頑張りましょー!

245月

クイーンズタウンからロトルアに移動して、そろそろこのトリップも終わりに近づいてまいりました。

今回は、先日その大会の模様もお届けしていたクランクワークスを中心に、ロトルア近辺について御紹介したいと思います!


Rotorua mountain biking trails

ロトルアは北島の中でも中心部より少し北に位置する町であります。ロトルア湖の周りを囲むように街があり、湖の西側にはクランクワークスが開催されていた

スカイラインゴンドラが、南側にはEWSが開催されていたレッドウッズのトレールが位置しております。

このマップをみるだけでもかなりのトレールが張り巡らされてますね!

日本人選手も多数参加したEWSでは、このファカレワレワフォレストの中を泥&雨の中60km超7ステージの過酷なトレールを走りました。

かなりしんどかったとは参加選手全員から聞けた言葉であります。(笑)

EWSはもちろん自走でありますが、普段はシャトルが運行しており、チケットを購入すれば何か所かあるデポ地より車にて搬送してくれます!

こんな味の出ているバスに人が乗り・・・。

後ろに専用のキャリアを付けて、20人以上一気に搬送することができるんです!ちなみにチケットは色々な種類があって、滞在期間や走る本数によって

値段が違ってきます。インターネットでも、バスの運転手さんに直接話しても購入可能でありますよ~。

ちなみにバスの中はこんな感じ、全員もちろんライダーでありますので、会話の内容はトレールがどうとか、バイクがああだとか・・・。

すぐに友達も出来て、次一緒に行く?なんてことになるかもしれませんよ。(笑)

もちろんここは世界最高のフィールドでありますので、世界中からトップ選手も集まります。あの注目のプロトタイプが・・・!

なんてことも珍しくないですよ~。うっかり気になっていたあのバイクを見ることができるかもしれません。

ロトルアでのライディングスポット、もう一つはここスカイラインロトルア!湖の西側にあり、レッドウッズのトレールから車で15分もあればついてしまいます。

スカイラインて聞いたこともあるな~?と思った方、そうですクイーンズタウンのゴンドラと同じ会社が経営しているんですよ!

クイーンズタウンと比較するとDHコースは短く、本数も少ないですがその分まとまっていて手軽に楽しめます。

コースもクイーンズタウンと比べると激しくない傾向にあるので、AMバイク一台持ってきたのであればそれだけで楽しめるかと。

午前、午後でトレールとここを移動しても面白いかもしれないですね~。

ちなみにこの写真はクランクワークス時のものなので、ブーステントがたくさん立っております!

TLDブースもばっちりきまっておりました!

クランクワークスが開催されたDHコースは、普段はオープンしていない特設のものなのでその激しさは折り紙つき・・・!

コースはこんな牧草地帯からスタートするんです。景色の良さに見とれていたら、うっかりヒツジの・・・を踏んだりなんてことも。(笑)

クランクワークスの大会は1週間に渡って開催されますので、毎日イベントが盛りだくさん!写真の中にあるジャンプでは、そのスタイルナンバーワンを決める

ウィップオフコンテストなんてのも行われました。もちろんこの観客ですので大盛り上がりでありましたよ~。

大会のクライマックスには、クランクワークスの目玉種目であるスロープスタイルが開催されました!ここロトルアのコースは比較的真っすぐなジャンプが続いており、選手たちは集中してビックトリックにアタックできますので優勝したニコライ・ロガキン選手がまさにゲームのようなトリックを披露してました・・・。

こんな感じで大会は大盛況!さすが世界最高峰のMTBフィールドで開催されるイベントでありますね。

今後複数年はかならずロトルアにて開催されるとのことですので、是非来年の計画の一つに加えてみてください。

ライド半分、大会観戦半分、なんて贅沢な楽しみ方もできますよ~!

アクセスも、ニュージーランド最大のオークランド空港から3時間も車を運転すれば到着いたします。

道も簡単な一本道でありますので、レンタカーに自転車積んで、いざ出発ですね!

今回にてフィールドレポートは終了、次回は編集後記ではありませんがオマケの番外編を更新したいと思います。

235月

今週末5月の26-28日は長野県は富士見パノラマリゾートにて国内MTB公式レースシリーズであります、

「Coupe du Japon」第2戦が開催されます!

国内最大のMTBリゾートであります富士見パノラマリゾート、毎年ここで開催される大会は多いに盛り上がり、

参加者と観客共に大勢集まりお祭り感が楽しめるイベントでありますよ~。

エイアンドエフライダーズからはサンタクルズライダーである井本選手をはじめ、多くの選手が参加いたします。

絶対誰かが勝つはずですので(笑)是非皆さま応援に駆けつけてくださいね!

27日がDH決勝、28日がXC決勝でございます。

首都圏からも最高のアクセスの良さとなっておりますので、是非みなさんこの週末は家族で、友達と、富士見パノラマに訪れてください!

225月

エイアンドエフ取扱ブランドの一つであるSEVEN CYCLES、オーダーメイドのチタンバイクであることはみなさんご存じでありますね。

もちろん様々な用途に合わせたモデルがあるのですが、お客さんによっては組み方、希望がそれぞれ異なります。

一概にどのモデル!といっても、もちろん色々な組み方ができることがオーダーメイドの良いところ!SEVEN BLOGには世界中のカスタマーバイクが紹介

されているんですよ。

お隣の韓国で622SLXをこんなスマートな感じで組んだり・・・。

ロンドンでは、MTBであるSOLA 29erにドロップハンドル&リジッドフォークでモンスタークロス使用で組み上げたり・・・。

ヒューストンのバイクショップでは、これまた同じく622SLXをこだわりのペイントで組み上げたりと!

世界中でみんな思い思いのバイクを組んでおります。

あんなバイクが組めたらな~。と想像はしているけど実行にはなかなか移せないあなた!とりあえずSEVENに相談をしてみてください。

きっと思い描いたモノが実現できるはずです。そして最高の相棒を手に入れてくださいね~。

自慢のSEVENが出来た!既に持ってる!という方は、是非ご紹介させていただきますので、メール、FB、何でもご連絡くださいませ。