月別: 2017年8月
318月

少し前の投稿になってしまいますが、SEVEN CYCLESのブログにてコンポーネンツメーカーであるCHRIS KINGとの仲好し具合について書かれておりましたね。

カスタムチタンフレームメーカーで知られるSEVEN CYCES、そのものづくりに対する情熱と探究心は、20年間変わることなく常に高いレベルにあります。

そしてそれはSEVENに付けるパーツメーカーとも共有している部分であり、1976年からパーツをアルミハイグレードパーツを作り続けているCHRIS KINGはまさにSEVENのバイクにマッチするコンポーネントメーカーというわけですね。

実際に多くのCHRIS KING製品が装着されたSEVENのバイクを色々なところでみることができますよね。

自社の工場で、一からそれぞれのジャンルのバイクに会うように設計され、ベアリングも専用設計のCHRIS KING、それはたしかに同じ情熱をもったSEVEN CYCLESのバイクにマッチしない訳が無いですね!

激しいクラッシュや過酷なコンディションの中で使用してもその性能は衰えることなく使い続けることが出来るKING製品達。
それはツールドフランスから、MTBの世界戦の現場でも使用される訳ですね!

みなさん是非SEVENの最高のバイクをオーダーした際にはCHRIS KINGの最高のパーツをご検討ください。

良いパーツは本当に長持ちするものですよ!

308月

先日発表されたばかりの新しく生まれ変わった「INSTINCT」と「PIPELINE」。

だけど両方とも29″/27.5+サイズタイヤコンパチブルとのことで、いったい何が違うの?という疑問を抱いた方も多いかと思います。

そこでこの2台の特徴をうまくまとめた記事が毎度おなじみPINK BIKEにて特集されておりましたので御紹介致します!

まずなんといっても以前のモデルよりフレームから一新され、ストロークが140mmに、ブーストスペーシング(148mmハブ幅)を歳用、チェーンガイドが専用のマウントのものに、リンク形状の変更、と数えたら進化した部分は数えきれないですが、間違い無く最新トレンドに近づきよくなっております!

ジオメトリーもよりリーチが長く、安定感を出している方向ですね。そしてINSTINCTには前回同様BCエディションなるモデルがラインナップしております。

こちらはなんといってもストロークがより長く(R140mm>155mm、F140mm>160mm)激しいトレールを走ることに向けて作られているんです。

リンクは専用設計の物を使用して、長いリアユニットを装着(その代わりポジション調整機構の無いRIDE-1?システムとなります)することで実現しているんですね。彼らの開発ベースとなるノースバンクーバートレールで乗りこまれたものなのでその信頼性は間違いないです!

ぱっとジオメトリーを見た感じだと、あれほとんど一緒じゃない?と思った方も多いはず。そうですこの2台実はフレームは共通となっているんです。

この2つのロワーヘッドセットを入れ替えることでサスペンションの変更なしでPIPELINEとINSTINCTの2台を楽しめるんです。
もちろんホイールの交換は忘れずに・・・。

左の背の高いヘッドを装着すればPIPELINEにお勧めのジオメトリーに、右の薄いヘッドを装着すればINSTINCTにお勧めのジオメトリーに設定することが出来るんですね。

購入してからやっぱり・・・という思いをしなくてよいのです!お気に入りのカラー、最初に乗りたいタイヤサイズを選んでどちらにするか決めましょう。

このモデルでも同様に、ジオメトリーが共通のアルミモデルがラインナップされております。

お財布ともしっかり相談しながら、この性能を味わうことができることが良心的ですね。(笑)

どちらにライドするかはあなた次第!ひとつだけ言えることは間違いなく2台とも、新しい世界へと導いてくれるはずであります!

298月

サドルメーカーとして知られるSDGがグリップを製作していることはみなさんご存じだと思います。

そのODI製のロックオングリップはデザイン、性能、カラー共に評判が良くおかげさまで長らくご愛用頂いております!

そしてこの度SDGから新たにグリップが登場致します。その名も「SLATER GRIP」今まで同様にロックオンタイプになりますよ。

今回はワンボルト固定タイプのもの、特徴はなんといってもその軽さ!ペアで42gと非常に軽量に仕上がっているんです。

パターンは今まで通りやすり目を採用しており誰にでも愛される握り心地、今までよりもコストパフォーマンスに優れた値段設定になっているのですが、
テーパードデザイン、デュアルデンシティ設計と妥協の無いグリップに仕上がっております。

SDGならではのカラー展開でどの色を付けるのか悩んでしまいますね~!
正式発表はユーロバイクでの発表となるようで、日本上陸は少々先になりますが、是非皆さま楽しみにお待ちくださいませ。

288月

先週末は日本各地でイベントが開催されておりました、長野県白馬ではENS、そして広島県尾道ではある意味日本一有名なMTBイベント?
とも言えるレッドブルホーリーライドがありましたね!

このホーリーライド、その名の通り神社の神聖な場所を4クロススタイルでレースするまさに日本ならではのイベントであります。

日本各地の神社で開催されるこのレースは、見ている側、走っている側からしてもかなりエキサイトするもので、普段ではありえない光景にギャラリーはエキサイト!ライダーはドキドキ!な訳でありますね。

そして今年の優勝者はSDGライダーの井手川直樹選手!昨年は惜しくも2位となった同大会、今年は地元広島での雪辱を見事にはらす結果となりました。

本当に大舞台でここ一番の強さは流石であります。地元ヒーローの優勝に会場も多いに盛り上がったことでしょう!

各メディア等も多く駆けつけるこの大会、後日テレビや雑誌などでその白熱っぷりをチェックするのが楽しみですね。

井手川選手おめでとうございます!会場に行けなかったあなた、次回は是非応援に駆けつけてくださいね!

278月

昨日のワールドカップ最終戦イタリア大会、かなり興奮のレースで幕を閉じ、まさにグランドフィナーレにふさわしい展開となりましたね!

みなさんご存じの通り、アメリカンヒーロー、アーロン・グウィン選手がその見事な走りで優勝とシリーズチャンピオンの座に輝きました。

かなりダスティーでラフなコースとなったここヴァルディソーレ、最後まで続いたグレッグ・ミナーとアーロン・グウィンの争いはグレッグの不運もありアーロン選手に軍配が上がる結果となりました。

これにてまたしてもTLDヘルメット、SDGサドルが世界最速となりましたね!

表彰台に並ぶD3ヘルメット達、WORLD FASTEST RACERSの名前通りの結果となりました。

トロイ・ブロズナンやルカ・ショー達も大活躍!それぞれのランで世界中を沸かしたことは間違いありません。

とにかくレースは多くの感動と新しい発見を与えてくれます。世界最高の技術と体力、精神をもった男たちが開発しているエイアンドエフ製品の数々ですから、その性能は間違いないですよ!

とにかく長く、アツいシーズンだった2017年、選手達に大きな拍手を送りたいですね。

残すところは世界選手権オーストラリアはケアンズ大会、こちらには日本からも多数選手が参加いたしますので、是非みなさん応援よろしくお願いします!

268月

早いものでワールドカップDHの最終戦のタイミングとなりましたね。今年はタイトル争いも最終戦までもつれて、
1位のグレッグ・ミナーと2位のアーロン・グウィン選手の差はかなり僅か!最後の最後までその戦いからは目が離せません!

ラフなトラックで知られるイタリアはヴァル・ディ・ソーレ、
数々の伝説を生みだしたことでも知られるこのコースでまたしても歴史に残る一線が繰り広げられることでしょう!

TLDヘルメットが世界最速になることを祈って、みなさん応援してくださいね!

今季好調のトロイ・ブロズナン選手も確実に優勝候補の一人、そのカスタムペイントはもちろんTLD発であります。

今回なんとバイクがロストしてしまったRMBライダーのVaea選手は借り物のバイクながら健闘しております!もちろん精神はLOVE THE RIDEで!

もう少しで結果が分かるかと思いますが、いったい誰が最後に笑うのでしょうか?!これだからレースは面白いですね。

258月

昨日紹介した「INSTINCT」同様に、こちらのバイクもモデルチェンジ!

RMBよりトレンドに先駆けて発表されていた「PIPE LINE」27.5プラスサイズのホイールを装着するオールマウンテンバイクであります!

前後ストロークは140mmにアップし、戦闘力が更に増しました。先日EWSで悲願の初優勝を遂げたジェシー選手によると、
「行けないラインが無い、まるでミニモンスタートラックのよう!」とのことでありますね!

当然RMBお墨付きのRIDE-9システムを搭載したこのバイク、あなたの好みにしっかりと合わせることが出来ます。

ハードなロックフェイスから、張り巡らされたルーツセクションまで、これ一台でどこでも走れてしまいます!

新しく設計されたリンケージがさらに安定感を生みだし、プラスサイズタイヤでグリップ力も抜群、あなたを知らないラインへ導いてくれますよ。

詳細はRMBサイトでチェックしてみてください。こちらも発売は少し先になりますが、首を長くしてお待ちくださいね!

近日中に、INSTINCTとPIPELINEの変わった部分や特性などについて触れたいと思います。お楽しみに~。

248月

世界で一斉に公開された生まれ変わった「INSTINCT」はもうご覧になりましたでしょうか?!

29インチオールマウンテンモデルとして定評のあったこのバイクがついにモデルチェンジ!

様々な部分を見直し、アルチチュードから継承されたフレームデザインでより安定感、アグレッシブさを増すこととなりました。

より下り性能に特化させたBCエディションと、カーボン、アルミモデルもラインナップ。あなたのライディングスタイルに合わせたチョイスができますよ。

最新の規格を採用しているだけでなく、29インチと27.5プラスサイズのコンパチブルになっており幅広い用途に対応!

サポートライダーのトーマス・バンダハムやジョフ・ガルビッチも今までライドしてきたバイクの中で最も対応能力が高いとの評価であります。

発売は10月半ば以降と少し先になりますが、実物を見てみるのが楽しみでしかたないですね!

バイクの詳細はRMB本国ページで確認できます。ワクワクしながらチェックしてくださいね。明日はもう一つ生まれ変わったモデル、「PIPELINE」を紹介します!

 

238月

TLDライダーで現在のDHレースシーン若手有望株の一人、ルカ・ショー選手をフューチャーしたムービーであります。

幼少期からモトクロスやBMXにたしなんで、そこからMTBへと、まさに2輪と戯れて成長してきたルカ選手、そのキャラクターも和やかで好感がもてますね。

穏やかそうな雰囲気からは想像できないライディングで現在ワールドカップシーンを驚かせているアメリカンヤング、長い手足でTLDキットもばっちりと決まっております!

お兄ちゃんのウォーカー・ショーも同じくTLDを着用しレースに参戦する一人、これまたキャラクターが面白いです。(笑)

普段のライフスタイルからレースシーンまでを追った長編になっておりますので、是非楽しんでくださいませ!

228月

PP社より発売される注目のスチールフルサスペンションモデル「SHAN N5」のインプレッションが、皆さまご存じDIRT Web magにて取り上げられております!

PP社初となるフルサスペンションモデルでありますが、オーナー二人だけでなくCGの意見もふんだんに取り入れられたそのフレームは、
戦闘力が高いこと間違いなし!

スチールならではの素材特性を生かしてタイヤのグリップ力は路面に吸いつくかのようとのことですね。

140mm-160mmストロークのサスペンションに対応、リアは138mmとトレールに最適な長さとなっております。

リアタイヤも27.5 x 2.8インチサイズまでインストール出来ることは嬉しいですね!

フレームはモチロンしっかりしておりますので、フロントサスペンションもより下り向けに開発された剛性の高いものをDIRTはおススメしております。

気になる点として、走行時のチェーン音が気になるとのことでありますが、こちらは適正なチェーンガードを装着することで解決できますよ!

詳細もじっくり読んでみてください、絶対にトレールを気持ち良く走れるバイクになっております!