月別: 2017年10月
3110月

モデルチェンジしたRMBが誇る27.5+サイズバイク「パイプライン」のカッコイイムービーがローンチされました!

今回はウィスラ―ローカルであるエンデューロレーサー、ジェシー・メラメド選手とフリーライド界のレジェンドであるウェイド・シモンズ選手がトレールをプラスサイズのタイヤに跨り疾走しております!

このタイヤサイズにライドしたことが無い!という方も多いかもしれませんが、まるで乗り味はモンスタートラックかのようで、まさに走るラインを選ばないとはウェイド選手のお言葉。

20年以上に渡りノーマルサイズのタイヤでライドしてきた同選手にとっても、新しいラインの発見や走り方等かなり楽しいそうですよ!

是非その走破性を体感してみてくださいね!リアストロークは140mmになります。これ一台でどんなコンディションも、地形も走り倒せます!

 

3010月

またしてもレッドブルランページの話題になってしまいますが、あの衝撃をまとめたハイライト動画が公開されました!

2位に輝いたキャメロン・ジンク選手をはじめ、たくさんのライダー達の活躍をお楽しみください!

ちなみにジンク選手が着用しているジャージはプロトのスカイラインジャージ、セメナック選手はスプリントジャージだそうですよ。

これであなたもランページにいけるかも?!

2910月

先日のレッドブルランページを見事に7位で終えたRMBライダーのカーソン・スト―チ選手、
そのカーソン選手がライドするカスタムカラーのメイデンが公開されておりますね!

ゴールドカラーが施されたそのカスタムペイントは、灼熱の砂漠の中でもひときわ輝いていそうであります。

フリースタイル中心のカーソン選手でありますので、26インチホイールを装着し、ヘッドセットにカップを挿入してジオメトリーを調整しております!

このバイクがあの360ドロップオフを支えているんですよ!惜しくも最後のランはクラッシュしてしまいましたが、見事なライドをありがとうカーソン選手!

そして面白い動画も公開されております。レッドブルランページに何を持っていくの?というもの。

これであなたもランページに参戦できる?!

2810月

皆さんRed Bull Rampageはライブで観戦されましたでしょうか?!夜遅いから寝てしまった・・・という方にも安心のリプレイがもちろん配信されておりますので、ご安心くださいね。

そしてその結果は既にご存じの方も多いかと思いますが、見事にTLD&SDGライダーであるキャメロン・ジンク選手が2位を獲得いたしました!

もうもはやそのライディングの想像も出来ないラン、どうしたらそこからバックフリップすることを考えるのでしょう・・・・。(笑)

まさにレジェンドとしか言いようがないキャメロン選手、TLDのスカイラインキットがばっちりと決まっております!

注目されたカーソン選手は7位でありました。こちらも大きな拍手を送りたいですね!

本当の意味で命がけで素晴らしいエンターテイメントを見せてくれるライダー達には感謝であります。

年々その走りを進化させているRampage、早くも来年が楽しみでありますね!

When everyone expected a rematch with the 360 that spoiled Zink’s 2016 Rampage, we were treated to a flip.
2710月

さていよいよ今年もこのタイミングがやってまいりました。

Red Bull Rampage 2017まで残すところ後数時間!今年はどんなライダーがどんなラインで、どんなトリックを披露してくれるのでしょうか?

昨日までの練習の模様を見る限りでは、昨年より更にハードなラインを攻めるライダーが増えていそうでおりますね・・・。

エイアンドエフが取り扱う製品を使用するライダーも多数参加!昨年ベストトリック賞並びに3位入賞したRMBライダー、カーソン・スト―チ選手。

TLDを代表するフリーライダー、ブランドン・セメナック選手、キャメロン・ジンク選手、そしてトム・バン・ステンバーゲン選手。

SDGライダーも優勝経験のあるカイル・ストレイト選手と、ジンク選手も使用しておりますね。

昨年度の優勝者、ブランドン選手もかなりスムースなランを決めており、もちろん優勝候補筆頭!

灼熱の大地で誰が頂点に輝くのか、ライブはこのリンクより観れますので是非!

2610月

発表されてから様々なところで目にするようになったInstinctでありますが、今回PINK BIKEにて最初の詳細なレビューが記事になっておりますね!

ライドされているのはロングトラベルとなりよりアグレッシブな下りを意識されて作られたBCエディション。

ご存じの通りInstinctは29インチホイールを装着したオールマウンテン向けモデルであります!

通常モデルは140mm前後ストロークなのですが、こちらBCエディションはリアが155mm、フロントが160mmストロークとより下りを楽しめる設計になっているんですよ!もちろんサスペンションは前後信頼のFOX社製となっております。

ストロークが少し伸びる分、RMB独自のRIDE 9システムでは無くポジションは一か所に固定となります。

今一番MTB界の中でアツいカテゴリーともいえる29インチロングストロークバイク、RMBも満を持して登場させたのがこのInstinct BCエディションであります!

29インチではありますが、ロングストロークで下り性能を重視させていることからあまり登りの性能にこだわる人もいないことかとは思いますが、このInstinctは良い意味で期待を裏切る登坂性能だそうですね!

RMBのスムースなリンクとサスペンションで、トラクションも抜群だそうで、このカテゴリーのバイクではその性能は一歩リードしております。

もちろんダウンヒル性能については折り紙つき、あなたがより下りを楽しみたいと考えているのであればもちろんBCエディションでありますね!

一点意外であった部分があるのですが、27.5インチホイールであるAltitudeと比較すると、こちらInstinctの方がよりプレイフルに走れるように設計されているそうで、29インチだからといって速さだけを求めている訳ではないんですね。

RMBもエンデューロレースバイクとは位置づけてないとのことで、もちろん楽しむためだけに走るライダーの皆さまにももってこいのバイクなのであります。

バイクのジオメトリーも、最近のトレンドとなっているロングトップチューブ、ショートチェーンステー、ショートステムとなっており、全ての体格のライダーにあうようになっておりますよ!

これはまさに万能という言葉がふさわしいバイク、そして付属のヘッドセットカップを圧入し、27.5+サイズのホイールとタイヤを装着すればPipe Lineにもなってしまうんです。一台でかなり楽しめる、欲張りなあなたに持ってこいの相棒になります!

Rocky Mountain Instinct BC Edition shoot
Sumas Mountain
September 21, 2017
2510月

日本にはたくさんのスチールフレーム愛好家が存在すると思いますが、もちろん世界中にもそのファンは確実に存在しております。

カーボンバイクがどんどんと一般化しつつある昨今でありますが、スチールにはスチールしか出せない乗り味があるのです!

弊社取扱のPPはもちろんスチールバイクを作り続けている生粋のブランド、新しく発表されたSHAN N5もスチールフルサスペンションモデルとして話題を呼んでおりますね。

イギリスにて29日に開催されるスチールバイクオンリーのバイクデモへ向けたPPバイク達。これは圧倒されますね~。

DD cycleというイギリスでも有数のPPディーラーさんだそうで、これだけデモバイクが用意されていたら自分が本当に欲しいバイクが見つかること間違いない!

是非日本の販売店さんもこんなバイク達をずらっと並べてみてはいかがでしょうか?

SHAN、SHAN GT、SHAN N5とあなたに一番フィットするスチールバイクはどれですか?!

2410月

サドルメーカーとしてその名を知られるSDGコンポーネンツでありますが、同時にグリップもラインナップにあるのは皆さまご存じのはず。

そのパターンと握り心地から隠れたファンが多い名品であったのですが、今回新たに「Slater Grip」と呼ばれるニューモデルをリリースしているんです!

今までのダブルクランプロックオンタイプに比べ、シングルクランプ形式になりより軽量化を実現。また手のひらにしっかりと馴染むように設計されたテーパー形状のデザインで握り心地も抜群なんです!

もちろんエンド部分は固いプラスチックで保護されておりますので、転倒した時も安心でありますね。

そしてSDGといえばその豊富なカラーラインナップが特徴であります!

ブラックはもちろんのこと、サドル同様かなりのカラー展開!SDG同士ですのでサドルとマッチングする色目になっておりますね。

バイクに合わせて、サドルと合わせて、あなたはどのカラーを選びますか?!

2310月

以前に御紹介した、RMBが開催した新型パイプラインとインスティンクトの乗り比べキャンプの模様がビデオ&ワードとして記事になっております。

コロラドのフル―タという場所で開催されたこのキャンプ、一日目はパイプラインを、二日目はインスティンクトを同じトレールで試せるというなんともぜいたくなもの。

普段カナダのシングルトラックで走っているイメージの強いRMBですから、何とも新鮮な感じではありますね!

ただライドするだけでなく、夜には火を囲んでみんなで団欒したり、動物園にいったり?!とさすがRMB楽しませる要素が満載であります。

参加者からも満足の言葉がたくさんと聞こえてきており、特にバイクの印象に関しても最高とのこと!

パイプラインはアメリカ特有のオフキャンバーや、階段の様なロックセクションでもそのワイドタイヤがまるでモンスタートラックのような走破性を誇っていたようで、
ライダーに安心感を与えていたとのこと!

インスティンクトはその29インチのホイール特性から生み出されるスピード持続性はかなりのものとのことで、まさに広大なフィールドを疾走するには最適なバイクとなっているようですね!

そしてこの2台はヘッドセットカップと、ホイールを入れ替えるだけでパイプラインがインスティンクトに、インスティンクトがパイプラインになってしまうんです。

これは嬉しい変化でありますね!あなたも気分に合わせてホイールサイズを変更してみてくださいね。

2210月

TLDのジャージを身にまとった、元DHワールドカップレーサーであるルーク・ストローベル選手がアメリカよりメキシコへ向かう方向でトレールを疾走するムービー
「The Whole Enchilada」がローンチとなりました。

スタイリッシュなライディングで知られるルーク選手、いかにもアメリカ大陸西海岸!といった感想したトレールをカッコ良く走っておりますね。

もちろん最後にはご褒美のエンチラーダが?!

雨の多い今の時期、こんな動画で気分を晴らしましょう!