月別: 2018年1月
311月

あの突然の悲報からもう2年近く経つのでありますね。
フリーライド界のレジェンドであるケリー・マクギャリーがこの世を去り、世界中のライダーが悲しみに暮れました。

しかしそんな彼の功績を称えるために、毎年ホームタウンであったニュージーランドはクイーンズタウンで、「McGazza Fest」というものが開催されているんです。

ニュージーランドだけでなく世界中からライダーが集まり、みんなでライドし楽しむ素晴らしいイベントなんですよ!

ジャンプジャムから超ロングトレインまで、何でもありなこのイベント、RMBライダーでありケリーの大親友でもあったカーソン・ストーチ選手も
毎年参加しております!

その華麗なスタイルのジャンプを惜しむことなく疲労して、多くのライダーと一緒に目一杯楽しんでおりますね。

ビッグジャンプが連続するジャムではさすがのトリックを連発、レーサーからフリーライダーまで数多く集まる中大きな注目を集めておりました。

実際にワタクシも昨年この会場にいたのでありますが、かなり盛り上がってその熱気は素晴らしかったです!

今年は更に大物ライダーが集合してジャムはすごいことになっておりましたね!

SDGライダーでもあったケリー選手、いつまでもみんなの心の中ではレジェンドであり続けるはずです。

これはバケットリストの一つに仲間入りではないでしょうか?!

素晴らしいPINK BIKEの記事も是非!

301月

今年は記録的な寒波が日本へもやってきて、かなり寒くなっておりますね。

そんな時は外に出たくないな~バイクライドはまた来週・・・。なんて方も多いかと思いますが、世界にはまだまだツワモノがたくさんいらっしゃるんです。

-20℃、-30℃であっても関係なくバイクを走らせフォトシュートをするRMBアンバサダーのクリスチャン。

XCファットバイクである「SUZI Q」を駆り見るからに寒そうな雪の中をライドしておりますね!

タイマーをセットする時間さえ我慢できなさそうですが、一度走り出してしまって息が上がればもう次の世界に行っているかも?!

そんな走りを可能にするのがレーシングファットバイクである「SUZI Q」なのであります。

国内でも雪がたくさん降る地域の方、ウィンタースポーツも当然楽しいですが、選択肢の一つにバイクライドを加えてみてはいかがでしょうか?!

 

291月

冬の時期はレースのオフシーズン、なんて思っているけれどそんな寒い冬にも各地でアツいレースは開催されているんです!

もちろんエイアンドエフ製品を使用するライダー達も各地で大活躍しておりますよ。

ウィンターシリーズ第1戦#teamgantrigger 1.2フィニッシュ🏆

Team GANTRIGGERさん(@gantrigger)がシェアした投稿 –

まずはTLDギアーで活躍を続ける「Team GAN TRIGGER」

大阪は大泉緑地BMXコースで開催されたウィンターシリーズ開幕戦において見事吉村選手、島田選手が1-2フィニッシュとなりました!

まだまだ1月、2018年の活躍にご期待くださいませ。

そしてSDGサドルを使用する井手川直樹選手、年は明けましたが最終戦となったダウンヒルシリーズ宮崎県大会において見事3連勝を成し遂げました!

今季4勝目ともなり、同時にシリーズチャンプも獲得、おめでとうございます!

今年のDHシーズンも楽しみですね。こちらのダウンヒルシリーズは誰でも参加できて楽しめる入門DHシリーズとしても知られております。

興味ある方、ぜひ今年は挑戦してくださいね~。

これからもっとアクセルを開けていくエイアンドエフライダー達の活躍にご期待くださいませ!

281月

そろそろかな~なんて妄想していたそこのあなた。そうですソロソロでございました!

TLD BIKEより2018年モデルのA2及びA1ヘルメットのニューカラーが発表されましたよ。

今まで通りの快適なフィット感、最大限に高めたベンチレーション効果、そしてMIPSテクノロジーにより安全性は折り紙つきでございます。

被った感じはこんな風、あなたもこれでブレンダンのような流れるライドができるはず?!

国内での展開はもう少し先になりますが、どのカラーとどのキットを組み合わせるか今から妄想しておいてくださいね!

271月

Pink Bike内の記事にてまたしても懐かしの特集がされておりましたね。「The Short, Turbulent Life of URT Suspension」と名付けられたこの記事は、
その名の通り短命で世間を騒がせた面白い形のサスペンションシステムを持つバイクを紹介しています。

あーこの自転車見たことある!という方や、実際に持ってる!なんて方もいらっしゃるかもしれないですが、
今改めてみるとある意味アートな形をしているバイクもたくさんありますね。

その中で我らがRMBのバイクも一台仲間入りしておりました。

「2XS」と名付けられたこのバイク、過去に存在していたオリジナルの「Pipeline」をベースに、
フロントトライアングルをケブラーカーボン素材にしたバイクだそうです。

恥ずかしながら投稿者はこのバイクの存在を知らなかったのですが、ある意味時代を先取りするスペック?!かもしれなかったですね。

フロントが100mm、リアが150mmで可変式のヘッドアングル、XCレースからDHコースのような下りまで対応するバイクだったそうです!

ものづくり精神がこのころより旺盛だったRMB、そのトライアンドエラーが今のプロダクツを生み出しているのですね。

このころのRMBを持っているという方、ぜひ大事にとっておいてくださいね!

261月

弊社取扱いパーツブランドであるCHRIS KING。皆さんインスタグラムで彼らのアカウントはフォローしておりますでしょうか?

多くの魅力的な商品やKING製品を付けたバイク達がアップされ、毎日それを見るのも楽しみではあるのですが、もうひとつ魅力的なシリーズとして
「CKPChistory」というものがあります。

その名の通りCHRIS KINGの歴史を紹介するといった内容なのですが、毎回書かれているちょっとした話が面白いんです。

こんな感じでなんでこの製品が生み出されて、なぜそんな構造をしているのか。CHRIS KINGしか知らない話が盛りだくさんです。

不定期の更新になりますが、ぜひアップされた際はチェックしてみてくださいね。

これであなたもCHRIS KINGマニアになること間違いなし!

251月

長らくMTBダウンヒルレーシングシーンで活躍し、昨年EWSの総合チャンピオンを獲得ともうその功績には何の申し分もないライダーであるサム・ヒル選手の
インタビューが公開されております。

内容はDH全盛期の話から、あの伝説のレース、そして自信の怪我、EWS、トレードマークであるフラットペダルのこと、色々であります。

個人的な感想としてはやはりTLDのウェアーを全身に身にまとっていた時期が一番カッコよかったかな~なんて。(笑)

淡々としゃべるサムの言葉はなんだかとても説得力がありますね。聞いていて深みを感じます!

少々長めですがお時間ある時に是非。

241月

今日は少し視点を変えて、自転車以外のネタになりますがこれまた超絶動画をご紹介いたします。

その信じがたい滑走風景で知られるCANDIDE THOVEXがこれまた新たなムービーをリリース、
なんとスキーでありながら今回は一度も雪の上を走っていないんです・・・!

少しCG?!と疑ってしまいそうな光景の数々でありますが、多分本当にやっているんでしょうね。世界遺産や名所など、見たことある!って場所を滑り降りるその
アクションは驚愕という言葉がそのまま当てはまります。

こうしてみると少しMTBからインスパイアされたのでは?なんてところもたくさんありますね。

雪の上を自転車が走るのは何度も見てきましたが、その逆パターンはなかなか新鮮であります。この選手が自転車に乗るところも見てみたいですね!

231月

今回ご紹介するムービーは弊社取扱いのものではないのですが、RMBライダーでありレジェンド、ウェイド・シモンズが出演しているパーツブランドのものです。

RACE FACE社はもともとはRMBと同じ会社だったこともあり、いまだに仲が良く本社も近いことからライダーも多く共通しております。

今回は新しくできたホイールのテスト!ということでウェイドとRACE FACE社のスタッフがライドにでかけておりますね!

行先はもちろんノースショアでしょうか。路面が絶妙ですね~。

それにしてもいつもRMBのみんなは開発現場が楽しそう!それは乗って楽しい製品が生まれてくるわけですね。

この一緒に乗っているRACE FACEのスタッフも、実は弊社ともつながりのある、とある人物の息子だったりするわけですが・・・。(笑)

それでは今週もがんばりましょう、RIDE ON!

221月

国内では今のところ規制などの問題もあり販売の予定はないのでありますが、RMB注目の電動マウンテンバイクである
「ALTITUDE Powerplay」がこの度デザイン&イノベーションアワードを受賞いたしました!

このアワードは、サイクル製品のジャンルに限らずまさにその名の通り、
優れたデザインと画期的なアイデア、テクノロジーを持つプロダクトに送られる賞であります。

RMBはその自社開発バッテリーと、同社ベースモデルの「ALTITUDE」により近い自然な乗り味を評価され見事に受賞するに至りました!

長い年月を費やしたそのバッテリーは「ナチュラル」な乗り味を目指し開発されそれが見事にみんなにも伝わったのでありますね。

このE-BIKEマーケット、国内ではまだまだピンときておりませんが、今後どのようになっていくのでしょうか・・・?!