月別: 2018年3月
313月

RMB自慢の新型XCトレールバイク「Thunderbolt」の楽しみ方、走らせ方がまさにわかる素晴らしいムービーになります。

あまり馴染みが無い土地かもしれないですが、カナダ東部、アメリカ北東部の地域は素晴らしいトレールが多数存在しております。

その土地を縦横無尽に駆け回るRMBライダーズと「Thunderbolt」本当にXCトレールライドという言葉がふさわしいライディング風景になっておりますね!

EWSライダーからXCアスリートまでを納得させるその安定感、ペダル効率の良さは一日を通して楽しめてしまいます。

前後130mmストロークバイクの生み出す可能性は無限大でありますよ!

このムービーにまつわるストーリーはこちらでチェックできます。

RMBの生み出す世界観をお楽しみくださいませ!

303月

先日特派員が現地に滞在しお届けしていたクランクワークスロトルア大会、その最終日のメインイベントの一つであったダウンヒル競技の難関セクションを
収録したムービーがアップされました!

連日の雨の影響によりかなり滑りやすいコンディションとなったシングルトラックはまさに滑り台!トッププロでさえまともに下ることが精いっぱいの
かなり見ごたえのあるセクションになっていたようです。

ギャラリーたちも次はどんなランが見れるのかと大盛り上がり!レースの結果以外でも盛り上がれるこういうところがダウンヒル競技の面白いところでもありますね。

きっと上手に下れた時の達成感と爽快感は計り知れないものでしょう。(笑)

8分と少しボリュームが多めでありますが、是非お楽しみくださいませ!

293月

先日発表されその注目を集める「Thunderbolt」でありますが、早速PINK BIKE内の記事にてレビューが組まれております。

何が変わったの?という純粋な質問でありますが、その全てが変わったのであります!

フレームのプラットフォームを見直し、AltitudeやInstinctで定評のある同様のシステムを搭載、もちろんブースト規格も採用し剛性感も抜群でございます!

ストロークは前後130mmとなり、まさに日本のトレールへふさわしい長さ、ジオメトリーもトレンドであるロングトップチューブとショートチェーンステーの仕様で安定感と操作性を両立しております。

ショックマウントにもベアリングを採用し更なる路面接地感を生み出しているんです。

タイヤサイズは27.5 x 2.5インチ、26 x 2.8インチまで対応しております、太いタイヤで更なる安定感を得ることも可能でありますよ!

国内でも徐々に目にすることができるかと思いますが、RMBからも更に魅力的なムービーやストーリーが展開予定となっております。

今後もこの「Thunderbolt」が見せる世界にご注目くださいね!

283月

それぞれの長いレースシーズンやコンペティションシーズンを終えて、ライダー達がユタの大地に集合しそれぞれライドを楽しむ姿を収録したムービー、
こちらは昨年末あたりになるそうですが、ユタの大地はとてもライドしやすそうですね!

RMBライダーのカーソン・ストーチ選手、トーマス・バンダハム選手も合流し、その豪快なライドを惜しげなく見せつけております。

リラックスライドと言ってもやっていることは凄いことには間違いないですが、
こうしてジャンル関係なくライドして楽しめる時間はトップライダーにも必要なのでありますね!

273月

お待たせいたしました。ついにこのバイクも生まれ変わったようです!

そうですRocky Mountain Bicyclesを代表するモデルの一つ「Thunderbolt」
XCトレールというまさに日本の里山ライドには最適なカテゴリーのバイクであります。

前後のストロークは130mmと短すぎず長すぎず、一日のライドを楽しむことに最適な長さとなっているんです!

フルモデルチェンジとなったフレームは、InstinctやAltitudeと同様のプラットフォームでその性能は折り紙つき、
リアハブスペースも148mmブースト規格となり剛性感も抜群であります!

もちろん「RIDE-9」システムを搭載することで自分にあった最適な乗り味を見つけることができるんです。

これから始まるMTBシーズンに、まさに丁度良いタイミングでのローンチでありますね!まだニューバイクに迷っているあなた、
この「Thunderbolt」は間違いなくあなたを楽しくさせてくれますよ!

263月

25日をもって世界最大のマウンテンバイクイベント、「クランクワークス」ロトルア大会がその一週間にも渡る大会の幕を閉じました。

最終日にはスケジュールを変更したダウンヒルと、順延となっていたスロープスタイル競技が開催され、盛りだくさんの一日でありましたよ!

こちらはウェット&マッドコンディションレースとなったダウンヒル、日本からも九島兄弟が参加し大健闘しておりました!
優勝は開催国ニュージーランドの人気者、サム・ブレンキンソップ選手!

@crankworx 最終日、最後のプログラムは前日の雨天によりリスケジュールとなった「スロープスタイル」でありました! みんなの願いが届き雨は止み、会場には開催を待ちわびたギャラリーが大勢集結!それに答えるように選手達も人間離れしたトリックの連発で大盛り上がりでありました。 最後にはKIWIの偉大なスロープスタイルライダーであった @kellymcgazza を偲ぶ大トレインで締めくくり、2018年のロトルアクランクワークスが閉幕していきました。来年こそは是非あなたも参加、観戦を計画してみてはいかがでしょう?! @aandfcorp @afbikes @sdgcomponents @crankworx #rotorua #crankworx #2018 #newzealand #slopestyle #festivalisover #inmemoryofmcgazza

A&F Super Bicycleさん(@afbikes)がシェアした投稿 –

そして午後には前日の雨の影響により順延となっていたスロープスタイル。
この日も天気予報は悪かったのですが、皆の願いが届き見事に開催可能に!!
数々の信じられないようなトリックで会場は大盛り上がりでありました。優勝はカナダのスタイリッシュライダー、ブレット・リーダー選手!
完成度がすごかったです。

こうして毎日激熱であったイベントが終了し、来年の開催が今から待ち遠しいギャラリーがそれぞれ家路についていきました。
ロトルアはオークランドより交通アクセスも良いので、是非皆さん来年はトリップを計画してみてはいかがでしょう?!

大会の簡単な模様はAF bikesのインスタグラムアカウントでもチェックできますので、振り返ってみてくださいね。

253月

現在絶賛開催中のEWS開幕戦となるチリ大会、オフシーズン明けの最初の一戦ともありライダーの調子と共に新しいバイクにも興味が湧いてしまいますよね!

そんなあなたに必見のビデオが公式チャンネルよりアップされております。

スポンサーが変わったり、バイクがモデルチェンジしたり、色々あるかとは思いますが、トッププロが使用する機材の中にはプロトタイプも満載!
それだけでなくセットアップやパーツチョイスも気になってしまいますよね。え

じっくりこの動画を見て研究してみてください!

ちなみに我らがRMBチームは今年「Instinct BC Edition」へとバイクを乗り換えております。はたしてその変化はどのように働くのでしょうか?!
明日が最終日2日目、最後に笑うのはどの選手か気になってしまいますね!

243月

クランクワークス特集も残すところあと少しとなってきました。先日金曜日の夜には名物イベントの一つである
「Whip Off Championships」が開催されました!

この種目、純粋に一つのジャンプのカッコよさで競われるわけでありまして、それぞれのライダーが自分の持ち味を最大限に活かして捻ってくるわけであります!

夜の会場でライトアップされ、雰囲気と会場の熱気は最高そのもの!国内からも九島兄弟が参加し会場を大いに盛り上げていましたよ。

優勝したライアン・ハワード選手は後輪がマイナスの位置まで来ているのではないかというほどの決まり具合!

サイクルファンはもちろんのこと、そうでない人まで楽しめるところはさすが世界最大のイベント、この盛り上がりをいつか国内でも見たいものですね!

土曜日のスロープスタイルイベントは雨で日曜日へ順延となってしまったため、日曜日はDHとダブルスケジュールとなる模様、残り一日まさにイベントも
クライマックスとなってまいりました!

最終日は誰がヒーロー、ヒロインになるのでしょうか?!

233月

毎日次から次へとクランクワークスはイベントが進行していきます!昨日木曜日の晩にはパンプトラックチャレンジと言われる、
ジャンプやバームのあるコースをいかに速く走れるか、という競技が開催されました。

自転車というと普通はペダルを漕いで、チェーンの駆動を頼りに加速する乗り物であるイメージが強いかと思いますが
このパンプトラックチャレンジのルールはなんとチェーン無し!自転車をプッシュする技術だけで加速させなくてはいけないのです!

まさにその速さは目を疑うほど、一対一形式のバトルで会場は大興奮でありました!

SDGライダー、TLDライダーズも大活躍!優勝はトーマス・レモイン選手、4位にはカイル・ストレイト選手が入賞いたしました。

みなさんもこのプッシュの技術を習得すれば、どんな場面でも自転車にのることが更に楽しくなりますよ!

それにしてもこの広いとは言えないフィールドで、これだけの人が大熱狂できるって素晴らしいですね~。

是非国内でもこんな盛り上がりをみたいものであります!

AF Bikesのインスタグラムアカウントでは随時こうした現地クランクワークス情報をアップしておりますので、是非ちぇっくしてみてくださいね!

 

223月

現在ニュージーランドはロトルアにてクランクワークスが大絶賛開催中でありますが、時を同じくしてエンデューロレースの最高峰EWSが今週末
南米チリにて開催されようとしております!

そして今年新たに生まれ変わったRMB/RACEFACEチームにとってもキックオフとなる大事なレースでありますね。

怪我を負って出場が危ぶまれていたレミ・ゴーヴァン選手も何とか間に合いレースに参戦する模様。

Checking out the views here, they ain’t bad!

Jesse Melamedさん(@jessemelamed)がシェアした投稿 –

先日同チリにて開催されたアンデス・パシフィコで見事優勝を遂げたジェシー・メラメド選手も万全の準備で参戦です!

まずはその広大な土地に慣れ、日曜日のレースで爆発してくれることを祈りましょう。

こちらからも目が離せませんよ~!